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2025年1月26日日曜日

ナックルカバー装着

ADV160に乗り換えてから、以前より冬でもバイクに乗ることが増えたので、少しでも防寒になればなと手の防風目的でナックルカバー付けてみました。購入したのはこちら、KITACOのナックルカバーです。
装着はいたって簡単だったのですが、普通に付けると元々ゴムカバーで覆われてたボルト部分があらわになってしまうので、デイトナのラバーキャップも購入して装着することでいい感じになりました。

手前から見るとこんな感じ。なかなかにいい感じですね。

少しズームしてみると分かりやすいですかね。

シート側から見るとこんな感じです。ラバーキャップも若干大きかったですが付けてみるとそれほど違和感なさそうです。

あとは実際に走ってみてどれくらい風を防げてるかって感じかなと。

2024年2月12日月曜日

ADV160納車!

17年間愛用したFORZAも老朽化には勝てず、ついに買い替えを決断しました。そして今度の愛車に選んだのは同じくホンダのADV160!
現行型のFORZAにするか、ガラっと志向を変えてレブルにするか、いろいろと悩みましたが、まだ当面の間は街乗りで使うことがメインになるかなと思い、取り回しの良い車両ということでADV160を選びました。定年過ぎたらまたもう少し大きなサイズのバイクに戻そうかなと。😎

そして本日ついに納車されました!実はもともとはバイク屋さんが混みあっていて3月中旬から下旬あたりになりそうと聞いていたので、予定が早まったのにはビックリ!!
例年だと11月下旬から2月いっぱいの寒い時期は腰に悪いのでバッテリーを外して冬眠させている時期なのですが、今年は暖冬でしかも明日から暖かくなるというのもあって、ある意味早まってくれたのは非常にラッキーでした。

息子のサッカー応援もなくなってブログネタもなくなってきたので、これからは少しバイクネタでも記録していこうかなと思う今日この頃でした!😊

2024年1月1日月曜日

大掃除中にnasneを壊してしまった

 2023年もあとわずかだったときの大掃除中にnasneの電源を不用意に落としてしまい、その後二度と起動しなくなってしまいました。本体はともかく外付けハードディスクの中はNASとして利用していたのでファイル類が見れなくなってしまうのはキツイ・・・😭

ということで、まずはnasneから外して何とかWindowsパソコンで見れないかと戦ってみました。どうやらnasneの外付けドライブはxfsでフォーマットされているようで、単純にWindowsパソコンに繋げても見れず・・・。そこでwsl2からなら見れるのでは?ということで以下の手順に中身を見ることに成功しました!😉

  1. 管理者権限でPowerShellを起動
  2. 以下のコマントを実行して接続されているドライブを確認
    PS C:\WINDOWS\system32> wmic diskdrive list brief
  3. 該当のパーティションをマウント
    PS C:\WINDOWS\system32> wsl --mount \\.\PHYSICALDRIVE4 --partition 1 --type xfs
あとは同期取りながらDドライブとして接続している外付けハードディスクにコピーしました。
  1. WSL2のubuntuを起動
  2. /mnt/wsl/PHYSICALDRIVE4p1$ sudo rsync -auv --delete share/xxx/ /mnt/d/xxx/
  3. /mnt/wsl/PHYSICALDRIVE4p1$ sudo find share/ -type f | wc -l
これで何とか大事なデータは復旧できました🎉
念のためファイル数もカウントして、コピー先のファイル数と同じであることも確認してます。(shareはnasneで割り当てられたフォルダ名)
  1. 一通り終わったのでマウント解除してバックアップ対象の外付けハードディスクを取り外します。
    PS C:\WINDOWS\system32> wsl --unmount \\.\PHYSICALDRIVE4
あとはまったく起動しなくなったnasneをお正月明けに修理に出さないとかな。

2023年8月21日月曜日

WSL2上のUbuntuでマイク録音

以前はできなかった記憶がありますが、最近の情報を見てると出来てる人が出てきてるようなので、改めてチャレンジしてみようかなと。

と、意気込んでいたのですが、pulse-audioとalsa-utilsを入れたらあっさりできました。
でもどうやらWSLは最新化しておく必要があるっぽい。

ちなみにSoXもalsaを指定することでマイク録音できました。

2023年8月20日日曜日

MS Storeがおかしくなったので直接Ubuntuをインストール

今まで18.04を使ってましたがサポートが切れてしまったのでバージョンアップを検討。諸般の事情で今回は20.04を新たにインストールします。

0. WSL最新化

念のためWSLが最新化されているか確認し必要に応じてアップデート。

私が確認したときのLatestは1.2.5でした。

1. Ubuntuダウンロード

以下のサイトからUbuntuをダウンロード。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-manual

今回は20.04-LTSなので以下からダウンロード。(本当は22.04-LTSが使いたかったのですがどうもインストールに失敗してしまうので今回はやむを得ず)
https://aka.ms/wslubuntu2004

実際のダウンロードはWindows PowerShellを起動して以下のコマンドで実行。

> Invoke-WebRequest -Uri https://aka.ms/wslubuntu2004 -OutFile Ubuntu-2004-LTS.appx -UseBasicParsing

2. インストール

ダウンロードしたappxファイルをダブルクリックして実行。(ちなみに古いUbuntuと名称がかぶってたので18.04は削除してからインストールしました)
VS Codeも起動しましたし、ひとまずちゃんとインストールできたみたいです。

3. 初期設定

まずはsystemdの起動設定。(古いWSLだと使えないらしいので必ず最新化)

/etc/wsl.conf
[boot]
systemd=true


あとは後日Docker環境を整えます。

2022年1月10日月曜日

歴代全国出場校一覧(2021年更新版)

進路を考えている中学三年生のために、今年も各都道府県の全国出場校を過去5年間に遡ってまとめてみました。優勝校は太字&青字に、準優勝校は青字になっています。
なお、2020年インターハイは新型コロナウイルスの影響により中止になっています。

地方都道府県20212020201920182017
選手権総体選手権総体選手権総体選手権総体選手権総体
北
海
道
・
東
北
北海道1北海旭川実札幌大谷ー北海札幌一旭川実札幌大谷旭川実北海道大谷室蘭
北海道2ー札幌大谷ーーー北海ー北海ー旭川実
青森青森山田青森山田青森山田ー青森山田青森山田青森山田青森山田青森山田青森山田
岩手専修大北上専修大北上遠野ー専修大北上専修大北上遠野盛岡商遠野遠野
宮城1仙台育英仙台育英仙台育英ー仙台育英聖和学園仙台育英仙台育英仙台育英仙台育英
宮城2ーーーーーーーーー東北学院
秋田秋田商西目明桜ー秋田商秋田商秋田商西目秋田商秋田商
山形羽黒東海大山形日大山形ー山形中央羽黒羽黒羽黒羽黒山形中央
福島尚志尚志学法石川ー尚志尚志尚志尚志尚志尚志
関
東
茨城鹿島学園鹿島学園鹿島学園ー明秀日立水戸商明秀日立明秀日立明秀日立鹿島学園
栃木矢板中央矢板中央矢板中央ー矢板中央矢板中央矢板中央矢板中央矢板中央真岡
群馬前橋育英前橋育英前橋商ー前橋育英前橋育英前橋育英前橋育英前橋育英前橋育英
埼玉1西武台正智深谷昌平ー昌平西武台浦和南昌平昌平昌平
埼玉2ーーーーーーー浦和南ー浦和西
千葉1流通経済大柏流通経済大柏市立船橋ー市立船橋日体大柏流通経済大柏習志野流通経済大柏流通経済大柏
千葉2ーーーーーーー市立船橋ー市立船橋
東京1堀越実践学園堀越ー東久留米國學院久我山国士舘関東一実践学園関東一
東京2関東一帝京関東一ー國學院久我山大成駒澤大國學院久我山関東一実践学園
神奈川1桐光学園東海大相模桐蔭学園ー日大藤沢桐光学園桐光学園三浦学苑桐蔭学園東海大相模
神奈川2ー相洋ーーー東海大相模ー桐光学園ー日大藤沢
山梨山梨学院帝京三山梨学院ー日大明誠韮崎日本航空山梨学院山梨学院帝京三
東
海
・
北
信
越
新潟帝京長岡開志学園JSC帝京長岡ー帝京長岡北越帝京長岡新潟明訓日本文理日本文理
長野市立長野都市大塩尻松本国際ー松本国際松本国際都市大塩尻松本国際上田西市立長野
富山富山一高岡一富山一ー富山一富山一富山一富山一富山一富山一
石川星稜星稜星稜ー鵬学園星稜星稜星稜星稜星稜
福井1丸岡丸岡丸岡ー丸岡丸岡丸岡福井商北陸丸岡
福井2ー福井商ーーーーーーーー
静岡静岡学園静岡学園藤枝明誠ー静岡学園清水桜が丘浜松開誠館藤枝東清水桜が丘静岡学園
愛知1中部大第一中京大中京東海学園ー愛工大名電名経大高蔵東邦東海学園中京大中京中京大中京
愛知2ーーーーーーー刈谷ー名経大高蔵
岐阜帝京大可児中京(*1)帝京大可児ー帝京大可児帝京大可児岐阜工中京学院大中京(*1)帝京大可児帝京大可児
三重1三重三重海星ー四日市中央工四日市中央工四日市中央工三重三重三重
三重2ーーーーーーー伊賀白鳳ーー
関
西
滋賀草津東比叡山近江ー草津東近江草津東草津東草津東近江
京都東山東山京都橘ー京都橘京都橘東山東山京都橘京都橘
大阪1阪南大阪南大履正社ー興國阪南大大阪学院関西大北陽大阪桐蔭東海大仰星
大阪2ー大阪桐蔭ーーー関西大一ー阪南大ー阪南大
兵庫滝川二関西学院神戸弘陵ー神戸弘陵三田学園関西学院神戸弘陵滝川二市立尼崎
奈良奈良育英山辺山辺ー五條五條一条一条一条一条
和歌山近大和歌山初芝橋本初芝橋本ー和歌山工業初芝橋本和歌山北初芝橋本初芝橋本初芝橋本
中
国
・
四
国
鳥取米子北米子北米子北ー米子北米子北米子北米子北米子北米子北
島根大社立正大淞南大社ー立正大淞南大社立正大淞南立正大淞南立正大淞南立正大淞南
岡山岡山学芸館岡山学芸館作陽ー岡山学芸館作陽岡山学芸館作陽作陽岡山学芸館
広島瀬戸内瀬戸内広島皆実ー広島皆実広島皆実瀬戸内瀬戸内広島皆実広島観音
山口高川学園高川学園高川学園ー高川学園西京西京高川学園高川学園高川学園
香川高松商尽誠学園大手前高松ー大手前高松四国学院大香川西四学香川西高松商高松商四国学院大香川西
徳島徳島商徳島市立徳島市立ー徳島市立徳島市立徳島市立徳島市立徳島北徳島市立
愛媛今治東新田新田ー今治東新田宇和島東宇和島東松山工済美
高知高知高知中央明徳義塾ー高知高知高知西高知中央高知西明徳義塾
九
州
福岡東福岡飯塚東福岡ー筑陽学園東福岡東福岡東福岡東福岡東福岡
佐賀佐賀東佐賀東佐賀東ー龍谷佐賀北龍谷佐賀東佐賀東佐賀東
長崎長崎総科大附長崎総科大附創成館ー長崎総科大附長崎日大長崎総科大附長崎日大長崎総科大附長崎総科大附
熊本大津大津ルーテル学院ー熊本国府大津大津大津東海大星翔東海大星翔
大分中津東大分日本文理大附ー大分大分大分大分大分西柳ヶ浦
宮崎宮崎日大日章学園宮崎日大ー日章学園日章学園日章学園日章学園日章学園日章学園
鹿児島神村学園神村学園神村学園ー神村学園神村学園神村学園神村学園神村学園神村学園
沖縄1西原那覇那覇西ー前原那覇西那覇西前原宜野湾那覇西
沖縄2ーーーーー西原ーーーー
(*1) 2020年改称

2017年から2020年選手権までの5年間8大会のうち2019年の選手権を除くと他はすべて関東勢から決勝進出というのも面白いデータ。そして富山より西では決勝進出もないんですね。九州勢がもっと行ってると思ってたけど。
ただ2021年インターハイで関東勢が絶不調・・・。コロナ禍の影響を最も受けた地域というのもあるのかもしれませんね。そして米子北が準優勝で久しぶりに西のほうからの決勝進出になりましたね。

優勝校という点で見るとこの5年で3回全国を制している青森山田が抜けた存在になっていますね。次いで2回全国を制しているのは山梨学院のみ。とはいえその山梨学院も毎回全国に出てる訳でもない、と考えると山梨もレベル高いんだなー。でもプレミアには1チームもいなくてプリンスも山梨学院のみ、ヴァンフォーレも帝京第三も県リーグに戻ってきてしまってるし・・・。うーん。😓

また、こうやって見ると5年間インターハイと選手権に出続けてる高校ってわずかですね。
青森山田、米子北、神村学園と3校だけ!ひと昔と比べると鹿児島の勢力図はすっかり変わってしまったんですね。

こうやっていろんな視点で見ても高校サッカーは面白い。
山梨県でも再び帝京第三の時代が来てくれることを祈ろう。😄

ちなみに以下は2015~2019年の5年間をまとめてます。

2021年8月16日月曜日

初めての全国はホロ苦デビュー

福井メンバーに選出された以降はサブチームでのトレーニングが続いてましたので、本番は数分でも出番があればと思っていましたが、まさかの先発出場!?!?
トップチームに合流してまだ一か月程度のところで、公式戦デビューがいきなりの全国の舞台での先発出場になりました🎉


ヨウタは4-2-3-1のボランチで先発です。立ち上がりは五分の流れで先に決定機を迎えたのは帝京第三。右コーナーから二列目の選手が中央フリーで放ったヘディングは惜しくも枠を捉えられませんでした。
その後も初戦の固さか、両チームともに自陣からボールを遠ざけたいのか、大きな展開が繰り返されている印象です。どちらが早く落ち着かせるかですね。

そして先制したのは大阪桐蔭。左サイドでファールをもらうとそれで得たフリーキックを中央で合わされてゴールを奪います。結果的にはセットプレーを決めたほうが先に落ち着いて流れをつかんだ形になりましたね。
その後自陣右サイド深くでボールをキープされるとサイドバックとボランチのプレッシャーの受け渡しのミスを突かれて2失点目。ここはコーナー付近でゴールから遠かったのもあったのでもっと激しくいかないといけなかったですね。後半この嫌な流れを変えることができるかな?

しかし後半も流れ変わらず、中盤の頭を越える展開が続きますね。ディフェンスラインは低いまま、跳ね返すのがやっとで中盤は間延びする一方。これではサッカーにならない・・・。
もっと中盤が強引にでも受けに回って時間を作るとか、何かしらの方法でディフェンスラインを落ち着かせて、そしてできるだけラインを高く保たないとセカンドボールも拾えないし、コンパクトにしないとパスコースも限定できないので、ボール奪取力の高いダブルボランチも活きてこないですしね。
このままズルズルと時間が経ち後半23分にヨウタは交代で退きました。苦い全国デビューになってしまいましたね。

そしてこのまま最後まで大阪桐蔭のゴールを割ることができずに試合終了のホイッスルが鳴ってしまいました。

帝京第三 0-2 大阪桐蔭

コロナ禍で大会直前にしか全国の強豪とTRMなどの対戦ができなかったので、いきなりの全国でそのあたりの経験不足が出てしまった印象でした。ただそこは都道府県による差はあるもののどこの学校も同じ条件といえば同じですけどね。

この試合はヨウタの他にも二年生チームメイトが先発出場していたので、この悔しい経験を冬の選手権予選、そして次の年度で中心となったときに活かしてもらって、今度こそは全国で活躍してもらえると良いですね!

頑張れ帝京第三!!!

ちなみにインターハイともなると日本サッカー協会のページに公式記録残るんですね。

※試合結果のリンクは「帝京第三高校サッカー部【公式】Twitter」です。