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2024年1月1日月曜日

大掃除中にnasneを壊してしまった

 2023年もあとわずかだったときの大掃除中にnasneの電源を不用意に落としてしまい、その後二度と起動しなくなってしまいました。本体はともかく外付けハードディスクの中はNASとして利用していたのでファイル類が見れなくなってしまうのはキツイ・・・😭

ということで、まずはnasneから外して何とかWindowsパソコンで見れないかと戦ってみました。どうやらnasneの外付けドライブはxfsでフォーマットされているようで、単純にWindowsパソコンに繋げても見れず・・・。そこでwsl2からなら見れるのでは?ということで以下の手順に中身を見ることに成功しました!😉

  1. 管理者権限でPowerShellを起動
  2. 以下のコマントを実行して接続されているドライブを確認
    PS C:\WINDOWS\system32> wmic diskdrive list brief
  3. 該当のパーティションをマウント
    PS C:\WINDOWS\system32> wsl --mount \\.\PHYSICALDRIVE4 --partition 1 --type xfs
あとは同期取りながらDドライブとして接続している外付けハードディスクにコピーしました。
  1. WSL2のubuntuを起動
  2. /mnt/wsl/PHYSICALDRIVE4p1$ sudo rsync -auv --delete share/xxx/ /mnt/d/xxx/
  3. /mnt/wsl/PHYSICALDRIVE4p1$ sudo find share/ -type f | wc -l
これで何とか大事なデータは復旧できました🎉
念のためファイル数もカウントして、コピー先のファイル数と同じであることも確認してます。(shareはnasneで割り当てられたフォルダ名)
  1. 一通り終わったのでマウント解除してバックアップ対象の外付けハードディスクを取り外します。
    PS C:\WINDOWS\system32> wsl --unmount \\.\PHYSICALDRIVE4
あとはまったく起動しなくなったnasneをお正月明けに修理に出さないとかな。

2023年8月21日月曜日

WSL2上のUbuntuでマイク録音

以前はできなかった記憶がありますが、最近の情報を見てると出来てる人が出てきてるようなので、改めてチャレンジしてみようかなと。

と、意気込んでいたのですが、pulse-audioとalsa-utilsを入れたらあっさりできました。
でもどうやらWSLは最新化しておく必要があるっぽい。

ちなみにSoXもalsaを指定することでマイク録音できました。

2023年8月20日日曜日

MS Storeがおかしくなったので直接Ubuntuをインストール

今まで18.04を使ってましたがサポートが切れてしまったのでバージョンアップを検討。諸般の事情で今回は20.04を新たにインストールします。

0. WSL最新化

念のためWSLが最新化されているか確認し必要に応じてアップデート。

私が確認したときのLatestは1.2.5でした。

1. Ubuntuダウンロード

以下のサイトからUbuntuをダウンロード。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-manual

今回は20.04-LTSなので以下からダウンロード。(本当は22.04-LTSが使いたかったのですがどうもインストールに失敗してしまうので今回はやむを得ず)
https://aka.ms/wslubuntu2004

実際のダウンロードはWindows PowerShellを起動して以下のコマンドで実行。

> Invoke-WebRequest -Uri https://aka.ms/wslubuntu2004 -OutFile Ubuntu-2004-LTS.appx -UseBasicParsing

2. インストール

ダウンロードしたappxファイルをダブルクリックして実行。(ちなみに古いUbuntuと名称がかぶってたので18.04は削除してからインストールしました)
VS Codeも起動しましたし、ひとまずちゃんとインストールできたみたいです。

3. 初期設定

まずはsystemdの起動設定。(古いWSLだと使えないらしいので必ず最新化)

/etc/wsl.conf
[boot]
systemd=true


あとは後日Docker環境を整えます。

2021年1月29日金曜日

WSL2にRedmineを引っ越す

これまで自宅では小型パソコンにセットアップしたUbuntu上にDocker+Redmineで運用していたのですが、微妙に音がうるさいので毎回使うときだけ起動してました。
これが意外と面倒なんですよね。

そこでメインで使ってるノートパソコンもついに20H2にアップデートされWSL2も使えるようになったので、こちらのほうでRedmineを動かすことにしてみました。

実施したのは以下です。

  • これまでのデータは移行しなくてもいいかなと思ったのでデータベースはSQLiteをやめて新規にPostgreSQLを利用
  • RedmineはDocker Hubから最新のalpine版を利用
  • Dockerをログイン時に自動起動
  • WSL2の中のIPアドレスは毎回変わるのでログイン時に自動でポートフォワーディング設定
以下のサイトを参考にさせていただきました。

2020年11月11日水曜日

我が家のパソコンにもWSL2がやってきた

なかなかWindowsUpdateがやってこないなーと昨日会社で話していたら、今日ついにやってきました!
さっそく以下のサイトを参考にさせてもらいつつDockerの準備をしてみます。

あっという間にセットアップ完了。これでDocker for Windowsとサヨナラになるのかな?
後日これまで使ってたいろんなコンテナを試してみよう!

2019年9月12日木曜日

おうちでRedmine使いたいなと

ふとおうちでもRedmine使いたいなと思ったついでに環境どうしようかと悩んでて・・・。
とりあえず、
Windows → Hyper-V → Ubuntu → Docker → Redmine
ってな構成にしてみたいなと。


1. Ubuntuインストール

元々Windows環境にDocker for Windowsは入れていたのでUbuntuから手を付けはじめましょうね。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
あとは作業用に以下をインストールしておきます。
  • SSH
  • curl
  • apt-transport-https
  • gnupg-agent


2. Dockerインストール

お次はDocker。
こちらのサイトを参考にさせていただきdocker-composeも入れておきました。
docker-composeに関しては以下を拝見して簡単な使い方を理解。


3. Redmineインストール

最後にRedmine。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
これであっというまに準備ができました。

2019年6月28日金曜日

Ubuntu 18.04導入

WSLにUbuntu 18.04 LTSが登場したので、さっそく自宅PCにセットアップしてみます。
まずはWindowsUpdate。しばらくさぼってたらいつのまにか1809の更新ができなくなってる・・・。ということで手動で1903にアップデート。
ヨウタを迎えに行ってる間に終わってました。

お次はいよいよUbuntu 18.04 LTSのセットアップ。入れるの自体はすぐなのですが設定などはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
gnome-terminalも入れたので日本語化しておきたいですね。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
今回は以前のように開発環境とはとりあえず入れないでおきました。
なので、次のステップはここにDockerを入れたいなと。

2018年1月1日月曜日

WSLをもう少し使いやすく

デスクトップの利用は二つほど試してみたのですが、やっぱりうまくいかないので諦めました。
でも部分的にはGUIが欲しいので個別に入れて使うことにしました。
まずファイルマネージャはcajaを選択。日本語も正しく表示させないといけないので、以下の二つをインストールしました。

$ sudo apt install caja
$ sudo apt install fonts-vlgothic

あとatomはうまく動かなかったのでgvim入れてみました。

$ sudo apt install xterm
$ sudo apt install vim-gtk

これで当面はすごすかなー。

Windows Subsystem for LinuxでGUI

まだまだLinuxビギナーな私はやっぱりGUIが欲しくなります。
デスクトップ環境を探して試してみたのはXfce、以下のものをセットアップしてみました。が、今日は失敗談です。

$ sudo apt-get install xfce4-session
$ sudo apt-get install xfce4-goodies
$ sudo apt-get install gnome-keyring
$ sudo apt-get install fonts-vlgothic
$ sudo apt-get install fcitx-skk

ちなみにWindows側にはVcXsrvを入れました。
起動する前に以下を.bashrcに追記。

export DISPLAY=localhost:0.0;
export XMODIFIERS="@im=uim";
export GTK_IM_MODULE=uim;
export QT_IM_MODULE=uim;

参考にさせていただいたのは以下のページ。
表示がおかしいのは以下のページの「VcXsrvのスケーリングを無効にする」を参考にしたら直りました。
一応何となく起動しましたがエラーだらけでめげました。
他のデスクトップを試してみようかな。

2017年12月31日日曜日

Windows Subsystem for Linux を導入しよう

これまでbeta版のBash on Ubuntu on Windowsで遊んでいましたが、Fall Creators Updateで正式版がリリースされたので、そちらに移行してみようと思います。
まずはベータ版をきれいさっぱりアンインストールしてからセットアップします。

セットアップ完了後にアカウントを作成&パスワードを登録したら参照先のリポジトリを変えておきます。
参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。
あとこのままだと英語環境のようなので日本語ロケールに変更しましょう。ついでにタイムゾーンも。

$ sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
$ sudo dpkg-reconfigure tzdata

ここから本格スタートですね。私がubuntu環境でやりたいのは、以下の言語やフレームワークでの開発(のお勉強)なので、そのあたりに必要なものをインストールしていきたいと思います。
  • C/C++
  • Java
  • Scala
  • Play Framework
まずはC/C++ビルド環境から。

$ sudo apt install build-essential
$ gcc --version
$ sudo apt install cmake
$ cmake --version

これで最低限はokです。私が入れたときのgccのバージョンは5.4.0でした。ちなみにcmakeは3.5.1。
次にJava環境を整えます。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo apt install default-jre
$ java -version

デフォルトはOpenJDKのようなのでOracle JDKも入れておきましょう。

$ sudo apt install oracle-java8-installer
$ sudo apt install oracle-java9-installer

$ update-alternatives --config java
$ update-alternatives --config javac

これでJava8とJava9まで入りました。このときのJava9のバージョンは9.0.1でした。
そして今はsbtを入れればScalaもPlay Frameworkも使えるみたいですね。sbtの公式サイトから言われるがままにインストール。

$ echo "deb https://dl.bintray.com/sbt/debian /" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list.d/sbt.list
$ sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv 2EE0EA64E40A89B84B2DF73499E82A75642AC823
$ sudo apt update
$ sudo apt install sbt

これで開発環境が整いました。

2009年12月6日日曜日

sambaに苦戦(SELinuxの罠)

なかなか/home/xxxにアクセスできない。
ログファイルのエラーメッセージでぐぐってみたら、こんなサイトを見つけました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070828/280513/?ST=lin-os&P=1

そして無事成功。


2009年5月9日土曜日

CentOS 5.3 で Subversion

▼インストール
Subversion と mod_dav_svn をインストールします。
ここで Apache はすでにセットアップ済みであることを前提とします。

yum -y install subversion mod_dav_svn

▼リポジトリの作成
papa 専用のリポジトリを作成してみます。

[root@centos ~]# mkdir /var/www/svn
[root@centos ~]# svnadmin create /var/www/svn/papa

▼subversion.conf の修正
上記で作成したディレクトリに対して設定します。

<Location /svn>
    DAV svn
    SVNParentPath /var/www/svn
    SSLRequireSSL
    AuthType Basic
    AuthName "Authorization Realm"
    AuthUserFile /var/www/svn/.htpasswd
    Require valid-user
</Location>

▼Basic認証用ファイル作成
subversion.conf の AuthUserFile で指定したファイル名で作成します。

[root@centos ~]# htpasswd -c /var/www/svn/.htpasswd papa

▼apache の再起動
/sbin/service httpd restart


CentOS 5.3 で WebDAV

▼WebDAVディレクトリの設定
以下を httpd.conf に追記する。

<Directory "/var/www/html/dav">
DAV On
SSLRequireSSL
</Directory>

▼apache の再起動
/sbin/service httpd restart


2009年5月6日水曜日

CentOS 5.3 で SSL

▼秘密鍵(server.key)の作成
作業場所を /etc/httpd/conf/ にする。

    [root@centos conf]# openssl genrsa -aes128 1024 > server.key
    Generating RSA private key, 1024 bit long modulus
    ........................................++++++
    .................++++++
    e is 65537 (0x10001)
    Enter pass phrase:
    Verifying - Enter pass phrase:


▼公開鍵(server.csr)の作成

<入力項目の説明>
Country Name (2 letter code) [AU]:    国名
State or Province Name (full name) [Some-State]:    都道府県名
Locality Name (eg, city) []:    市町村名
Organization Name (eg, company) [Internet Widgits Pty Ltd]:    組織名
Organizational Unit Name (eg, section) []:    部門名
Common Name (eg, YOUR name) []:    サイトの名前
Email Address []:    メールアドレス(省略可)
A challenge password []:    証明書を破棄する時に必要になるパスワード(省略可)
An optional company name []:    別の組織名の入力(省略可)

    [root@papa-centos conf]# openssl req -new -key server.key > server.csr
    Enter pass phrase for server.key:
    You are about to be asked to enter information that will be incorporated
    into your certificate request.
    What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
    There are quite a few fields but you can leave some blank
    For some fields there will be a default value,
    If you enter '.', the field will be left blank.
    -----
    Country Name (2 letter code) [GB]:JP
    State or Province Name (full name) [Berkshire]:Kanagawa
    Locality Name (eg, city) [Newbury]:Yokohama City
    Organization Name (eg, company) [My Company Ltd]:CentOS
    Organizational Unit Name (eg, section) []:CentOS
    Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:papa-centos
    Email Address []:

    Please enter the following 'extra' attributes
    to be sent with your certificate request
    A challenge password []:
    An optional company name []:


▼デジタル証明書(server.crt)の作成

    [root@papa-centos conf]# openssl x509 -in server.csr -days 3650 -req -signkey server.key > server.crt
    Signature ok
    subject=/C=JP/ST=Kanagawa/L=Yokohama City/O=Papa-CentOS/OU=Papa-CentOS/CN=papa-centos
    Getting Private key
    Enter pass phrase for server.key:


▼ssl.conf で修正する行
デジタル証明書と秘密鍵の指定を変更する。

    SSLCertificateFile /etc/httpd/conf/server.crt
    SSLCertificateKeyFile /etc/httpd/conf/server.key


▼apache の再起動

    /sbin/service httpd restart


※ファイアウォールの設定はこちらを参照して下さい。



CentOS 5.3 で Apache

なんかぜんぜんアクセスできない。ファイアウォールの設定が足りないようでした。

▼80 , 443番ポートを開放
/etc/sysconfig/iptables の編集
以下の行を追加します。でもまだSSLの設定はしてませんので、http でのみアクセス可です。

-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 443 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --sport 443 -j ACCEPT

▼再起動

[root@centos ~]# /etc/init.d/iptables restart
ファイアウォールルールを適用中:                            [  OK  ]
チェインポリシーを ACCEPT に設定中filter                   [  OK  ]
iptables モジュールを取り外し中                            [  OK  ]
iptables ファイアウォールルールを適用中:                   [  OK  ]
iptables モジュールを読み込み中ip_conntrack_netbios_ns     [  OK  ]


CentOS 5.3 で SSH2

元々起動していますが、少しだけ設定を変えました。

▼root でのログインを禁止
/etc/ssh/sshd_config の編集

#PermitRootLogin yes  ← rootでのログインを禁止
PermitRootLogin no

PermitEmptyPasswords no  ← 空パスワードの禁止

▼SSHDの再起動
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/sshd restart
sshd を停止中:                                             [  OK  ]
sshd を起動中:                                             [  OK  ]


2009年5月5日火曜日

Virtual PC 2007 で CentOS 5.3

何箇所か修正しました。

▼マウスが使えない現象の修正
/boot/grub/grub.conf の kernel 部分に i8042.noloop を追加します。

kernel /vmlinuz-2.6.18-128.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet i8042.noloop

▼X が表示できない現象の修正
/etc/X11/xorg.conf の

DefaultDepth を 24 → 16 に変更
Section "Screen" SubSection "Display" Depth を 24 → 16 に変更