ページ

2009年5月6日水曜日

CentOS 5.3 で Apache

なんかぜんぜんアクセスできない。ファイアウォールの設定が足りないようでした。

▼80 , 443番ポートを開放
/etc/sysconfig/iptables の編集
以下の行を追加します。でもまだSSLの設定はしてませんので、http でのみアクセス可です。

-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 443 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --sport 443 -j ACCEPT

▼再起動

[root@centos ~]# /etc/init.d/iptables restart
ファイアウォールルールを適用中:                            [  OK  ]
チェインポリシーを ACCEPT に設定中filter                   [  OK  ]
iptables モジュールを取り外し中                            [  OK  ]
iptables ファイアウォールルールを適用中:                   [  OK  ]
iptables モジュールを読み込み中ip_conntrack_netbios_ns     [  OK  ]


CentOS 5.3 で SSH2

元々起動していますが、少しだけ設定を変えました。

▼root でのログインを禁止
/etc/ssh/sshd_config の編集

#PermitRootLogin yes  ← rootでのログインを禁止
PermitRootLogin no

PermitEmptyPasswords no  ← 空パスワードの禁止

▼SSHDの再起動
[root@centos ~]# /etc/rc.d/init.d/sshd restart
sshd を停止中:                                             [  OK  ]
sshd を起動中:                                             [  OK  ]


2009年5月5日火曜日

Virtual PC 2007 で CentOS 5.3

何箇所か修正しました。

▼マウスが使えない現象の修正
/boot/grub/grub.conf の kernel 部分に i8042.noloop を追加します。

kernel /vmlinuz-2.6.18-128.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet i8042.noloop

▼X が表示できない現象の修正
/etc/X11/xorg.conf の

DefaultDepth を 24 → 16 に変更
Section "Screen" SubSection "Display" Depth を 24 → 16 に変更



2008年11月20日木曜日

InstantRails備忘

今までPerlで作っていた出欠表を作り直そうと思い立ってRuby on Railsの勉強をはじめました。
手順をメモしながら勉強を進めていきます。
ちなみにまずはInstantRails2.0で試してみます。


1. プロジェクトの作成
C:\InstantRails\rails_apps>rails rollbook

このコマンドで C:\InstantRails\rails_apps\rollbook というフォルダを生成します。


2. スキャフォールドの作成
テーブル名からモデル名を命名。単数形のアッパーキャメルケースに変更。

C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>ruby script\generate scaffold RollBook schedule:date attendance:string


3. マイグレーションファイルの作成
C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>ruby script\generate migration create_table

このコマンドでdb\migrate\001_create_table.rbを生成します。


4. ここでいったんデータベースの準備をして動作テスト
C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>rake db:migrate
C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>ruby script\server

ブラウザから以下のURIにアクセス。

http://127.0.0.1:3000/roll_books


5. 認証処理用プラグインrestful_authenticationをインストール
C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>ruby script\plugin install http://svn.techno-weenie.net/projects/plugins/restful_authentication/


6. 認証モジュールの生成
C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>ruby script\generate authenticated user sessions


7. ここでいったんデータベースの準備をして動作テスト


C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>rake db:migrate

C:\InstantRails\rails_apps\rollbook>ruby script\server



ブラウザから以下のURIにアクセス。



http://127.0.0.1:3000/users/new



2008年9月22日月曜日

Thunderbird PortableをGoogleデスクトップで検索する

Thunderbird Portableを標準の電子メールに設定しても、それだけではGoogleデスクトップは検索対象とはしてくれないみたい。
そこで状況は違うけどダメ元で以下のサイトの情報を参考に試してみます。

アイテムを検索できない : Firefox ウェブ履歴 - ヘルプ センター

ちなみに2で検索すると3つではなく5つファイルが見つかる。試しに5つともコピーしてまずは試してみよう。


GoogleDesktopMozilla.dll

GoogleDesktopMozilla.png

GoogleDesktopMozilla.src

GoogleDesktopMozillaStub.js

GoogleDesktopMozillaStub.xpt

その先は5でファイルを削除するところもあるし、いきなり削除するのも怖いし。
そしたらうまくいったみたい。とりあえずうまくいったみたいだけど、そのうち上記URL通りのことも試してみようかな。

なお、適当にやったことなので、参考にする場合にはあくまで自己責任の上でお願いします。



2008年9月14日日曜日

なんとなく宿屋を探してみた

http://www.new-seaside.com/

Visual C++ 2005 Express EditionでBoost C++を使おう!

このページでは主に以下の手順についての概要をまとめてあります。
ただ正直細かい点はあまり覚えてないので省略してたりもします。(^^;


    1. Boost C++ Librariesをインストール
    2. bjamをインストール
    3. Boost C++ Librariesのビルド
    4. VC++2005でのパス設定






1. Boost C++ Librariesをインストール



私は今回SOURCEFORGE.NETからboost_1_34_1.zipをダウンロードして利用しました。
まずはダウンロードしたファイルを展開し、任意のフォルダにコピーします。
ここでは、展開したフォルダを「C:\Program Files\boost」以下に移動しています。
インストール後のフォルダ構成はこんな感じです。
※深いところは省略しています。


C:\Program Files\boost\boost_1_34_1:.
├─boost
├─doc
├─libs
├─more
├─people
├─regression
├─status
├─tools
└─wiki


2. bjamをインストール



またまたSOURCEFORGE.NETからダウンロード。ここではboost-jam-3.1.16-1-ntx86.zipをダウンロードして利用しました。
ダウンロードしたファイルを展開し、任意のフォルダにコピーします。
ここでは、展開したフォルダを「C:\Program Files\boost」以下に移動しています。


3. Boost C++ Librariesをビルド



コマンドプロンプトを起動し、「C:\Program Files\boost\boost_1_34_1」に移動します。
次に以下のコマンドを実行します。


>..\boost-jam-3.1.16-1-ntx86\bjam --toolset=msvc --stagedir=. stage


ビルドに結構時間がかかりますが、これで完了(のはず)です。
正直、文字化けなメッセージがたくさん出てきたので、ちゃんとできてるか心配です。
そのうちちゃんと調べないと。。。


ちなみにビルドされたライブラリ群は、「C:\Program Files\boost\boost_1_34_1\lib」に配置されたようです。


4. VC++2005でのパス設定



最後にVC++2005で利用可能にします。
[ツール]→[オプション]からオプションダイアログを表示します。
[プロジェクトおよびソリューション]→[VC++ ディレックトリ]を表示します。
ディレクトリを表示するプロジェクトから、[インクルード ファイル]、[ライブラリ ファイル]に以下を登録します。



  • C:\Program Files\boost\boost_1_34_1\boost

  • C:\Program Files\boost\boost_1_34_1\lib

これで一通りの設定が完了(のはず)です。
近いうち簡単なサンプルでも作って試してみないと。。。