- 【受信トレイ】
- この中のメールは次のアクションのために即分類、分類は2~6。
- 【至急】
- 半日レベル/終日レベルに分類。
- このフォルダの中身がなくなるまでは基本的に帰宅しない。
- メールの内容を満たせない場合には、必ず返事をしてから【作業中】フォルダに移動。
- 【ToDo】
- グループウェアに完了予定を投入。
- 作業完了で【記録】フォルダに移動。
- 帰宅前にこのフォルダの内容をチェックして作業漏れを防ぐ。
- 【応答待ち】
- 部下・上司・顧客など依頼を出したものに関しては、その応答があるまでこのフォルダに保存。
- 応答があった時点で【記録】フォルダに移動。
- 【記録】
- 案件ごとに保存。
- 自身の担当技術など案件に紐付けるべきでないものは期間ごとに保存。
- 期間は月単位にしておき、年単位にバックアップ。
- 古いバックアップはメーラーで管理するとメーラーが重くなるのでエクスポートして外部保存。
- 【参考資料】
- 他社情報や業界情報はここに保存。
- 優先度が高いものは、【ToDo】フォルダで保存。
ページ
2008年7月18日金曜日
お仕事メールの整理
2008年4月1日火曜日
Subversionの起動
今日はSubversionをWindows上でサービス起動してみます。
1. コマンドプロンプトを起動してサービスを登録
コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
>sc create svnserve binPath= "\"C:\Program Files\Subversion\bin\svnserve.exe\" --service --root D:\usr\repository" DisplayName= "Subversion Repository" depend= Tcpip start= auto
- > はプロンプトです。
- 上記を一行で入力します。
詳細な説明に関しては、svnserve ベースのサーバを参照して下さい。
2. サービスマネージャからサービスを起動
起動タイプをautoにしているので、PCの再起動でも問題ないですが、[コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス]でサービスマネージャを起動して、上記で登録したサービスを直接起動することもできます。
あとは、TortoiseSVNのリポジトリブラウザで、svn://localhost/のようにURLを入力するだけでアクセスできますね。
以下は関連サイトです。参考に。
svnserveを自動起動サービスとして登録する | Sarabande
2008年3月30日日曜日
Boostのインストール
今日はBoostのセットアップの覚書を残すことにします。
1. TortoiseSVNのセットアップ
今回の目的としてBoost::Asioを使うことなのですが、残念ながら現時点での最新版(boost_1_34_1)にはこのライブラリが含まれていないようです。
近々公開されるとは思うのですが、何となくそれも待っていられないので、今回はSubversionで公開されている最新版を取得して、自分でビルドしてみようかと思います。
そこで、Subversionのリポジトリにアクセスするのに便利なツールとしてTortoiseSVNをセットアップして使います。TortoiseSVNに関してはそのうち気が向いたら覚書をまとめるとして、とりあえず今はTortoiseSVNをインストールしたということだけにしておきますかね。
※って書いてる間に昨日(2008/3/29)公開されたみたい。。(^^;;
2. レポジトリから最新版を取得
TortoiseSVNのリポジトリブラウザを起動して、以下のサイトから最新版をチェックアウトします。
http://svn.boost.org/svn/boost/trunk
結構ファイル数がありますので、それなりに時間はかかると思いますので、気長に待ちましょう。
3. Boost::Jamのインストール
インストールとは言っても、Windows版では実行形式のファイルがそのまま取得できますので、今回はそれを利用して行うことにします。
- boost-jam-3.1.16-1-ntx86.zip
SourceForgeから取得可能です。
解凍したフォルダをBoostを配置したフォルダと並列に配置します。私は以下のような構成になりました。
C:\Program Files\boost
│
├ boost_1_35_0
└ boost-jam-3.1.16-1-ntx86
4. Boostのビルド
やっとこさビルドに取り掛かります。
4.1. Visual C++ 2005 Express Editionを起動しましょう。
4.2. パスを通します。
- [ツール(T)]→[オプション(O)]からオプション設定ダイアログを起動します。
- [プロジェクトおよびソリューション]から、[VC++ ディレクトリ]を選択します。
- [ディレクトリを表示するプロジェクト(S)]から、インクルード ファイルを選択します。
- C:\Program Files\boost\boost_1_35_0 を新規に追加します。
- [ディレクトリを表示するプロジェクト(S)]から、ライブラリ ファイルを選択します。
- C:\Program Files\boost\boost_1_35_0\lib を新規に追加します。
4.3. [ツール(T)]→[Visual Studio 2005 Command Prompt]を起動します。
4.4. boost_1_35_0フォルダに移動します。
4.5. bjam.exeを実行します。
私は実行時のオプションを以下のようにしました。詳細はマニュアルを参照下さい。
>..\boost-jam-3.1.16-1-ntx86\bjam.exe -q -a --prefix=. --toolset=msvc --without-python --build-type=complete --stagedir=. stage > ..\%boostdir%_build_log.txt
かなーり時間がかかりますが、ビルドが無事終われば完了です。
ちなみに私はこの工程用に超シンプルなバッチプログラムを作りました。
あまりにも警告がたくさん出たので、仕方ないなーと思うところは無視するようにしてしまいました。ちなみにこのバッチプログラムを利用することの責任は一切持てませんので、利用する方は各自の自己責任にてお願いします。
2008年3月29日土曜日
着モーション作成
あくまでも私の環境での話ですのでご注意下さい。
1. 画像の準備
着モーションにしたいMPEGファイルを準備します。私は「TMPGEnc MPEG Editor 2.0」というソフトを購入しているので、普段はそれを利用しています。2. MPEGファイルをAVIファイルに変換
フリーソフトの「MPEG2AVI」を利用して、MPEGファイルをAVIファイルに変換します。
私の場合、主に副音声とか多言語のときに片チャネルだけ利用する目的で使っています。
以下の設定で変換してみました。
2.1. 映像側
2.2. 音声側
利用CODEC 無圧縮DIB フレームレート 15fps オーバーラップ ON 出力サイズを変更する 有効 出力サイズ 176×144 拡大縮小時に色補完する ON
圧縮の有無 無圧縮PCM 形式 16KHz Mono モノラル変換モード L
フリーソフトの「携帯動画変換君」を利用して、AVIファイルを3GPPファイルに変換します。
以下の設定で変換しました。
設定を確認したら、変換対象のAVIファイルをメインウインドウ上部の白いエリアにドラッグ&ドロップします。
3.1. 3GPPファイル
音声AMR形式一般設定 QCIF標準画質15fpsモノラル
4. 3GPPファイルを着モーション化
フリーソフトの「着もと」を利用して、3GPPを着モーションに変換します。
5. 完成した3GPPファイルを携帯にメールで送信します。
メモリカード(私の場合はmicroSDカード)経由でできるかどうかはそのうち試してみたいです。
6. 着信設定で完了!
7. 参考リンク
2008年3月16日日曜日
ヘッダだけじゃダメみたいね
これらを使うときは、対応するライブラリを準備しておかないと。
date_time, regex, thread, python, signals, test, filesystem, serialization, program_options
_SCL_SECURE_NO_DEPRECATEが必要みたい
Boostライブラリを用いたプログラムのビルド時には、数多くの警告(C4996)が出てきます。
どうやらVC++のセキュア関数は未サポートなようです。
http://www.boost.org/のトップページに書いてあるのがそういうことだと思う。(2008/3/16現在)
したがって、プリプロセッサの定義に「_SCL_SECURE_NO_DEPRECATE」を追加して、これを抑圧するのがいいのかも。。