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2018年6月23日土曜日

三年生チームに合流

昨日の練習で監督に言われてヨウタが今日から三年生チームに合流することになりました。
ボカやレアルでもずっと上級生と一緒にトレーニングしてきたのでそれほど心配はないですが、出場機会が与えられるのかは心配ですね。


そして今日はさっそくTRM。会場は県立川崎高校グランドです。中学生になってはじめての飛び級での試合が私の母校とは何かを感じますねー。

最初の1本目は川崎高校が相手で右サイドバック。U-13の1stステージで経験していたので、まーそつなくプレーしていますね。若干固さが感じられるかな?
まわりも気を遣ってるのかそれほど厳しいパスは出してきませんね。
とりあえずオーバーラップからセンターリングでアシスト一つって感じでした。


2本目はリーベルプントと。ついこの間リーグ戦で戦った相手ですね。あのときは泥だらけで何とかギリギリ勝利をものにしました。
そしてまたまた右サイドバック。もしかしてサイドバック要員として呼ばれたのかな?
まー、U-13のときのことからしてもサイドバックからチームに入っていくのは悪くないのかもしれませんけどね。でもいずれはボランチで出れるようになるといいですね。来年に繋げるためにも。

一回真ん中に絞ったときにボールを奪われるというピンチを招いてしまいましたが、二年生センターバックのフォローもあり失点には結びつかず。ほっ。
それ以外は無難にこなしていましたね。


3本目も右サイドバック・・・。
まだ出るのか?早く慣れるために多めに使ってくれてるのかな?でも今度は途中で交代しました。


初日終わって、出来はまずまずでしたかね。ただ正直格下相手では分からないので同レベルや格上相手にどこまで出来るのか。今後を楽しみに応援していきましょう。

2018年6月21日木曜日

U-15県3部リーグ1ndステージ最終順位表

ようやくグループGの最終節がすへで終了したので順位表を更新しました。


ヨウタたちの鶴見はギリギリ踏み留まって残留です。いやー危なかったですね。

しかし上級生相手に惜しい試合がいくつかありましたし、2ndステージに向けても良い経験になったのではないでしょうか。

2ndステージの組合せがどうなるのか楽しみですね。2部昇格目指して頑張っていきましょう!


追記:大会規定によりリーベルプントFCとTOKYU S Reyes 2ndの順位は逆になるようです。得失点差より直接対決の対戦成績が優先されるみたい。

2018年6月16日土曜日

第53回横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会は初戦敗退

本日、2018年度 第53回横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会の初戦が谷本公園で行われました。三年生がクラブユース関東大会に出場したということで二年生チームが代理で初戦に臨みます。

今日のスターティングイレブンはこんな感じ。
センターバックが戻ってきたのでヨウタもボランチに復帰ですね。


しかし試合開始後いきなり2失点してしまいます。ゴール正面のフリーキックを叩きこまれたあとは、左サイドからクロス気味のボールがそのままキーパーの頭を越えてゴールに吸い込まれてしまいました。
でもまだ試合ははじまったばかりなので取り返していきましょう。

ただこの日の相手は速いですね。鶴見も二年生チームとしては速い選手が揃っていると思いますがこの時期一学年の差は大きいのか・・・。徹底的にサイドに放り込まれて攻め込まれるシーンが続いています。


前半途中から選手交代をしていましたが、後半途中には以下のようなメンバー構成に変わってますね。


するとその効果か中盤でボールを持つことが出来始めて試合を優位に進めだしていきます。そして24番の選手がついに相手ゴールをこじ開けます。
ただ波に乗るかと思われたところでみたび失点。でも流れはこちらにきてますので下を向かずにいきましょう。

その後もようやく相手のペースにも慣れてきて、主導権を握って試合を進めていきます。そして8番、25番とゴールを決めて、ついに同点に追いつきます。
いやー白熱した試合展開。

そのままホイッスルが鳴り延長戦へ。そういえばこのチームで初めての延長戦ですね。
延長戦では少し形を変えているようです。おそらくこんな感じではないでしょうか?
後半中盤で優勢に立っていたのでさらに厚くして勝ちにいくイメージかもしれませんね。


しかし慣れないシステム変更もあってか2失点。そのまま試合終了となり初戦敗退となってしまいました。

横浜FC鶴見JY 3-5(延長0-2) 大道中学校

後半だけで見れば3-1と優位に進めていただけに前半立ち上がりの2失点が痛かったですね。テスト明けでしばらく練習できなかった選手も多かったので、コンディションの影響も大きかったかもしれません。
あと後半の勢いが良かっただけに延長もそのまま行っていたほうが良かったかもしれません、まー結果論ですが。


また予選を勝ち抜いた三年生には申し訳なかったですね。決勝まで進んで三年生にバトンタッチしたいところでしたが、まだまだ力不足でした。
それでもこれを良い経験とさせてもらって、今日出た課題をトレーニングで克服して、もっとレベルアップしていきましょう。

2018年6月3日日曜日

県リーグ1stステージ グラシア相模原戦

今日はついにリーグ最終戦。昨日残留が決まってホッとしてるところではありますが、やっぱり最後は勝って締めたいところですね。

ただ今日も試合開始直前まで本職センターバックが全滅だったので、またもやボランチコンビがセンターバックコンビになることに。大丈夫かなー。

ということでスターティングイレブンはこんな感じ。


試合開始早々にゴール正面でファールを取られます。このFKを直接決められて先制点を献上してしまいます。
その後には左サイドから緩いセンターリングを上げられゴール正面に。相手選手にボールをチョイと浮かせられそれをボレーでゴールに叩きこまれてしまいます。浮かせられたときにボールを見てしまったのか寄せていればというシーンでしたね。
でもまだ時間はあるので落ち着いていきましょう!
前半を0-2で折り返します。


後半には学校行事でウォーミングアップに間に合わなかった本職センターバックの選手が出てきます!開始時点ではそれほど変化はなかったみたいですが、数分後に以下のメンバー構成に変わったみたいですね。ヨウタも一列上がったいつもの位置にポジションを取っています。


しかしいろいろ変わったあたりで隙ができたのか何なのか分かりませんが、右サイドでプレッシャーが緩くなったところで角度のないところからミドルシュートを叩きこまれてしまいます。相手選手はコースを狙った素晴らしいシュートでした。
これで3点差と少し苦しくなってきましたね。

その後には途中ゴール正面少し遠目の位置でフリーキックのチャンス。ヨウタが無回転で蹴ったボールはキーパーの手前で変化し、狙い通りキーパーがこぼしますが惜しくも詰めきれず。

ただだいぶ押し込んで行けるようになってきた後半も終盤にかかったところで見事な崩しから最後は25番が押し込んでようやく1点返します。
ただ、反撃も少し遅かったかそのまま試合終了となりました。

横浜FC鶴見JY 1-3 グラシア相模原

これで1stステージも全試合が終了しました。三年生チームが中心のリーグで良い経験になったと思います。
2ndステージは良い成績を残せるように頑張っていきましょう!

2018年6月2日土曜日

県リーグ1stステージ フットワーククラブ戦

今日は川とのふれあい公園で3部リーグの第8戦となるフットワーククラブ戦がありました。

そしてまた今回も本職センターバック不在でボランチコンビが揃ってセンターバックに入る形になってます。ということでヨウタもセンターバックですね。


前半途中に24番がドリブルで仕掛け、深い位置まで運んでいき中央に速いパスを入れると、これを7番がシュートして先制点です。いい時間で先制することができましたね。

相手チームは左利きの10番の選手が攻撃のキーになっているようです。速くて力強い選手ですね。それでもマークしているヨウタを含め急造ディフェンスラインがよく踏ん張り何とか無失点で切り抜け、勝利を得ることができました。

横浜FC鶴見JY 1-0 フットワーククラブ

これで何とか一試合を残して残留確定となりました。
1stステージは慣れないデコボコピッチや三年生のパワーとスピードに苦労しましたが、徐々にではありますが対応できるようにもなってきました。
代わって出てくる選手も頑張ってましたし、もっと層を厚くして2ndステージはグループ優勝目指して頑張っていきましょう。

と言いつつも、先のことはもう少し置いておいて、今日は最終戦があります。勝利で締めくくれるように、まずは今日の試合に集中していきましょう!

2018年5月27日日曜日

U-15県3部リーグ1ndステージ順位表②

鶴見の残り試合が2試合となったところで順位表をまとめてみました。


鶴見は現在勝ち点5の8位。残留ラインギリギリにいますね。
そう考えるとこの土日の二試合で勝ち星が得られなかったのはかなり痛いです。とは言え順位的に下の2チームより有利であることは確かなので、残り二試合しっかりと戦って、そして勝利して残留をつかみとりましょう!

県リーグ1stステージ ヴィクトワールS.C戦

さて今日は昨日に続いてリーグ戦です。
1勝4敗1分とまったく波に乗れず降格圏目前・・・。今日は何としても勝利をつかみ取りたいことですね。

さて今日のスターティングイレブンはこんな感じ。
昨日の後半のメンバー構成に近いですね。


ちなみにこの日は等々力第一サッカー場と人工芝のピッチなのでこういうときにしっかりと勝ち点を積み上げておきたいですね。


試合はというと、前半のうちに幸先よく23番のゴールで先制しますが、昨日同様に早いタイミングで追いつかれてしまいます。なんか嫌な予感・・・。でも今日は何となくヨウタがゴールする気がするんですよね。頑張ってもらいましょう。

そして前半終了間際のプレーでフリーキックを得ると、ヨウタの蹴ったボールに4番が合わせて1点リードで前半を折り返します。


後半が始まると、どうやら今日はメンバーを変えずにスタートするようです。
その後味方のシュートがポストを叩いたり、ヨウタのフリーキックが外側のサイドネットを揺らしたりと惜しいシーンが続きますが、なかなか追加点が奪えません。

すると中盤でプレッシャーが緩くなったところでミドルシュートを叩きこまれてしまいます。これでまた同点に追いつかれるとまた嫌な空気になってきます。
こうなると相手も押せ押せになり、右サイドでプレッシャーをかけられ中央へのパスがミスになるとそれをさらわれ逆転ゴールを献上。あーいうときは中に逃げようとするのではなくて外に外に行ったほうが良かったですね。失点シーン以外にも同じようなプレーがあったので今後改善していきましょう。

このまま試合終了かという雰囲気が流れてきた試合終了間際に23番から斜めに走り出したヨウタに縦パスが出ます。これを受けたヨウタがエリア内で倒されてPKを得ます。微妙なジャッジだったかもしれませんが、後ろから接触があったのであの位置で受けようとしたヨウタを褒めておきましょう。

このPKを7番が落ち着いて決めて、この試合何とか引き分けに持ち込みました。

横浜FC鶴見JY 3-3 ヴィクトワールS.C

この日は私の予感が外れて、結局ヨウタのゴールを見ることはできませんでしたが、前半の勝ち越しゴールに試合終了間際のPK奪取とゴールに絡むプレーは随所に見れましたね。
あとこの日はレアルマドリードの13回目のCL制覇を見たあとで気持ちが乗っていたのか、積極的にミドルシュートを打つシーンも何回か見られました。

1stステージの目標3ゴールまであと2ゴール。残り2試合で2ゴールはどうかなー。