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2017年6月10日土曜日

2017年度神奈川県U-13 1部リーグ開幕

いよいよ神奈川県U-13リーグが始まりました。
とは言っても他のチームはすでに何試合か消化しているみたいですけどね。

初戦の相手はシュートJY、ジュニアユースの力関係はいまだによく分からないので、どういう試合になるのかまったく予想がつかないです。


試合がはじまると・・・、あれようたはまた右サイドバックにいますね。練習では常に真ん中やるようにコーチに指示されてると言っていたのでてっきりボランチに戻るのかと思いきやどういう狙いなんでしょうね。
初戦はどうしても落とせないということで守備に重きを置いているのかな?

立ち上がりは少し鶴見がペースをつかんでいるように見えます。ただ最終ラインから前線へ一気に展開してるだけですけどね。
そして最初のコーナーキック、キッカーのようたは右サイドバックの位置から左コーナーへ。遠い・・・。
蹴ったボールはゴールへ吸い込まれるようにカーブがかかりますが、惜しくもゴールポストに当たって跳ね返ります。ただそのこぼれ球をセンターバックの選手がしっかり決めて先制点です。
ただ帰宅中にようたに聞いたところ、(当然)狙ったわけではなくファーの選手に合わせようとしたけどカーブがかかり過ぎただけらしい、残念。

その数分後にはトップの選手がエリアのすぐ外で倒されてフリーキックのチャンスです。味方選手に促されポイントに向かったようたですが倒された選手も譲らず。最終的にいつものように譲っていました。
自信があるならこういうところで引いちゃダメですよねー。


後半になるとチーム全体的に体力的な問題か、何回かピンチが訪れます。中にはポストに救われるシーンもありましたが、それでもなんとかディフェンスラインはよく集中して0に抑え続けます。
そんな膠着状態が続いている中、右サイドでパスを受けた選手がゴールキーパーとの1対1を落ち着いて決めて2-0とします。

このまま試合終了かと思いきや、やっぱりこのチームは落とし穴が待ってますよね。センターバックとゴールキーパーの意識がずれたところでボールを奪われ、最後はエリア内の空中戦でオウンゴール・・・。もったいない失点となってしまいました。

それでも最後はしっかりと締めて、大事な初戦で勝ち点3を得ることができました。

横浜FC鶴見JY 2-1 シュートJY



この試合のようたは、サイドの1対1では負けることなくしっかりと奪い切り、何度か決定機を演出するなど、右サイドバックの役割は十分に果たしたかと思います。上がったスペースをつかれたときなども全力で戻ってピンチを防いでもいましたしね。

ただ、やっぱり本人的にはボランチで出たかったところもありますし、そのほうが攻撃に厚みは出たんじゃないかとは思います。サイドバックの位置から前線を狙うよりもボランチの位置からのほうが選択肢が増えますからね。

とは言っても今日は守備で忙しかった状況を考えると、采配的には正解だったのかなーなんて気もしたりします。


さて、順位のほうは試合消化が少ないのでおそらくまだ6位か7位ですかね。今日湘南ベルマーレ小田原の試合があったか次第かな。二戦目以降も着実にものにして一つずつ順位を上げて行って、2ndステージに繋げたいですね。

2017年6月9日金曜日

ストロングポイント⑤

これまではフリーキックにコーナーキックとプレスキックの精度や球種に関しての話題でしたが、今回は少し視点を変えてパサーとしての特徴にふれてみようと思います。


(5) 1対1の守備
一年以上前の記事でも書いていましたが、1対1の状況の守備に関してはかなり本人も自信を持っているようです。
二つ目のはちょっと守備じゃなくて攻撃のときの例ですが。
ただ最近ちょっと気になってるのは、相手のシュートなどのキックをブロックしに行く際、利き足ばかり出してるような気がするんですよね。変な癖は早めに直しておきたいかなと。



(6) その他
その他、ボカジュニアーズでは技術の高さを評価されてセレクティボクラス(当時)に入れてもらいました。技術の高さといってもこねくり回すようなドリブルではなく、おそらくは止める蹴るを両足でしっかりとできるところなのかと思っています。ここは小さなころから意識していたところですしね。

また、レアルマドリードスクールでは判断の早さを評価されてグローバルクラスに入れてもらいました。こっちは何だかスペインっぽいですよね。

以前、課題について何回かに分けて記事を書いたことがありましたが、たまにはいいところに着目してあげないとですよね。
今後もいいところはさらに伸ばし、課題は克服、そして全体的にレベルアップを目指して頑張っていきましょう!

¡Vamos Yota!

2017年6月5日月曜日

史上初のCL連覇、そしてドゥオデシマ達成!

前半は押し込まれることも多かった気がしますが、終わってみれば4-1の完勝。あのブッフォンからの4得点は素晴らしいの一言につきますね。
しかもロナウドが2得点というのもいい締めくくりでした。
ようたにはモドリッチとクロースを足したような選手になって欲しいなー。

あとはレアルマドリードにあやかって、今週末のリーグ戦初戦で勝ち点3をゲットして欲しいところ。

2017年6月4日日曜日

ストロングポイント④

さて、今回はポジションが変わっても特徴がそれほど変わることがなかった部分についてふれてみようと思います。


(4) 攻守の運動量
4年生のときからポジションが影響してか、はたまた生真面目な性格が影響してか、基本的には走り回っていろんなところにフォローに顔を出すことが多くなってきました。8人制で真ん中にいるとどうしてもそうなりますよね。
このときはポジションが前目だったので守備によく戻る、という印象が強かったのですが、5年生になりかなり変則的なフォーメーション(1-4-2)のボランチになると、守備をしつつ前線が孤立しないように駆け上がるというスタイルになってきました。
それにしても1バックで中盤はダブルボランチのボックス型、二列目は完全なサイドハーフで中央には入ってこないので2トップとダブルボランチの間にはそりゃ走らないとスペースができちゃいますよね。ボランチの相方はセンターバックからのコンバートなのでなおのことかな。

そして6年生になるとボランチ固定というよりも中盤は流動的に動くようになり、ラストパスを受けて抜け出すことも増えてきました。このあたりがその一例ですね。
ただやっぱり11人制になったこともあり、攻守に渡る運動量はさらに求められることに。
でもポジションが変わることで数字にもはっきりと出ていたのは調べてみると面白いデータでした。
そういえば6年生全部のデータ集計をしてなかったなー。そのうちやろかな。

また、港南区選抜でもポジションこそ左サイドでプレーしていましたが、サイドバックのフォローから最前線に駆け上がってとかなりの上下動を繰り返してしていました。このあたりは本当にまじめだなーと思ったりしますね。
決勝での得点は60mくらい走ったからこそ得られたゴールですよね。

ただ小学生のころはがむしゃらに走っていればまだ良かったですが、ジュニアユースにもなるときちんと頭を使ってポジショニングを意識しないとダメですよね。今はそこが課題ですかね。レアルマドリードのセレクションのときにオフザボールの動きが課題と言われたのがそのまま課題として続いてますね。
そのあたりは伸びしろってことで今後も頑張ってもらおう。

このストロングポイントシリーズも次回くらいで最後にできるかな。

2017年6月2日金曜日

ストロングポイント③

これまではフリーキックにコーナーキックとプレスキックの精度や球種に関しての話題でしたが、今回は少し視点を変えてパサーとしての特徴にふれてみようと思います。


(3) 決定機の演出
3年生の途中からトップ下に固定されたあたりから、美晴時代はエースとの役割分担がはっきりしてきました。
これらのように、ようたのスルーパスからエースがシュートというパターンで何度もゴールを奪ってきましたね。
このときの写真(7枚目)を見るとよくわかりますが、エースの走り出しとようたの出すタイミングがピッタリなんですよね。

そして5年生になると一列下がってボランチになりましたが、ターゲットも増えてさらに攻撃のバリエーションが増えてきました。
特に右サイドの選手のスピードがどんどん上がってる気がしましたしね。
今じゃ二人ともマリノスで頑張ってるんだから凄いですよねー。

6年生になるとさらにターゲットが1枚増えます!こうなるとパサーとしてはかなりやりやすいですよね。
6年生の夏からチームに入った彼は港南区選抜でも一緒になり日産スタジアム杯では大活躍でした。決勝戦でのようたのゴールも彼のシュートがこぼれたところを押し込んでいますからね。

ただ、夏が過ぎるころにはチームも迷走していたり、港南区選抜では左サイドでプレーしていたりということもあり、ちょっと役割が変わっている時期もありました。
このときがいい例で、スルーパスだけでなく精度の高いセンターリングをあげるようにもなってきたのはプレーの幅が広がって良かったかなと思います。特に左右両足で上げれるのが良いところかなと。


ジュニアユースに入ってから、まだ現在のフォーメーションに慣れていないところもあり、なかなか高い位置で決定的な仕事をする機会は決して多くないですが、自分のよいところを思い出してもっともっと決定的な仕事ができるようになるといいですね。

ストロングポイント②

前回はストロングポイントのリストアップと一番の売りであるフリーキックの精度について振り返ってみました。今回はコーナーキックに関して振り返ってみましょう。


(2) コーナーキックの精度
コーナーキックを蹴りだしたのはいつからですかね。美晴に入ったのが2年生も残り3ヶ月くらいでしたが何となく3年生になってからっぽいですかね。
この頃はまだ4年生チームで出ていた頃なのでそれほど目立った感じはなかったかなと。

4年生になるとエースと一緒に自分の学年に戻ってプレーすることになりましたが、この頃からヘディングが得意な選手が出てきたりと、ようたのコーナーキックの精度もぐんと上がってきていたようです。セットプレーで得点できるようになってきているのは大きかったですよね。代表例はこんなところかな。(実際はもっともっとコーナーキックから得点が生まれてますが。)
そういえば初めてのあざみ野戦って実はようたのコーナーキックから得点が生まれてたんですね。すっかり忘れてた。
そしておそらくはこの中に鶴見で同じチームになる選手が何人かいたんですね。

ちなみにこの頃はポジションもトップ下だったし結構得点もしてたんだなーと。

5年生になるとさらに精度に磨きがかかっていてドンピシャのボールを幾度となく蹴っていました。
大舞台でもあんまり変わらないのが良いところですね。

全然関係ないですが、過去の投稿を漁ってたら原との試合でも点を取ってたんですね。ここにも現在のチームメイトがいたはず。
6年生になってもコーナーキックから得点を量産しています。やはりキッカーとしてはゴール前に二人もヘディングの強い選手がいると合わせやすいですよね。
一時期コーナーキックで行ったり来たりで大変だったこともあり、すべてのコーナーキックを蹴りたがらない時期もあったのですが、こういった実績もあるのでここ一番のときにはベンチからもようたに蹴りにいくように指示が出てたりしましたね。


ちなみにふと思ったこととしては、今のチームにはヘディングシュートを得意とする選手があまりいないような・・・。それもあってかセットプレーでの得点ってあまりない気がする。ただこれまではコーナーキッカーって固定されてなかった感じなので仕方ないところもありますけどね。
でも最近の試合ではベンチからもようたに蹴るように指示が出ているようですし、背の高い選手は結構いるのでこれから伸ばしていけるところですかね。

二回目はこの辺で。

2017年6月1日木曜日

ストロングポイント①

ようたも中学生になり、小学生のころとはチーム事情も異なる中、要求されるプレーも少し変わってきている気もするので、改めてストロングポイントってどこだろうと考えてみました。我ながら暇ですね。でも仕事は忙しいんですけどね。

まずはざっくりと思い出してみよう。

(1) フリーキックの精度
(2) コーナーキックの精度
(3) 決定機の演出
(4) 攻守の運動量
(5) 1対1の守備
(6) 判断の早さ

まー、こんなところですかね。過去のブログ記事も併せながら振り返ってみましょう。


(1) フリーキックの精度
こちらようたの特徴の一つですね。小さいころはキック力、とは言っても力が強かった訳ではなく蹴り方がある意味完成されていたので強いシュートが打てただけですが、比較的力任せだった印象がありました。代表的だったのがこのときですかね。
高学年になると無回転を覚えたのですが相手キーパーのレベルが上がってきてなかなか直接決めれることが少し減ってきた時期がありました。まわりから見るとスランプに見えたのかもしれませんが、今思えばそういうことだったんでしょうね。
ちなみに今はプレッシャーが少ないときにはドリブルシュートを無回転で狙って打つこともあります。記憶に新しいのはこんなところですかね。
そして小学生も最終学年になるとようやくカーブを覚えてきました。無回転と順番が逆なんじゃないかと思ったりもしますが・・・。
そして一番のポイントは、勝負がかかったギリギリの時間帯でもプレッシャーに負けずに決め切るハートを持ったことですかね。
この中でも一番は日産スタジアム杯準決勝ですよね。ゴール直後に試合終了の笛が鳴ったときにはしびれましたね。

ちょっと長くなったので残りは次回に。