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2017年7月16日日曜日

県リーグ1stステージ 湘南ベルマーレ小田原戦

今日はリーグ戦も第四戦、少し試合消化が追いついてきますね。
さて今日のスターティングイレブンはこんな感じ。ヨウタはいつものように右サイドバックに入っています。


序盤は互角の展開で前半10分にフリーキックのチャンスです。若干遠目ではありますが直接狙いに行きます。ここは惜しくもクロスバーのちょっと上、落ち切りませんでしたね。


そろそろフリーキックも決めていかないとなー。

そして前半15分にコーナーキックのピンチ。ゴール前に落とされたボールに二人飛び込んで来られて押し込まれてしまいます。ここもいくつかミスが重なってますね。
  • まずそもそもキーパーの守備範囲かなと。最低でもパンチングしないと。
  • センターバック一人に対して相手は二人競ってます。誰かがマークを離してるはず。
  • 何でセンターバックがゴールに向いた状態で戻りながら競ってるんだろう。
このあたりは今後改善していけば防げる失点なのでしっかり振り返っておきましょう。
その直後に給水タイム、またしても追いかける展開になってしまいましたね。

そして再開後二失点目はペナルティエリア外のマークが甘くなったところをシュート性のボールを入れられてしまいます。これを中央でうまく流されたところにヨウタの背後を突かれて決められてしまいます。ベンチからボールウォッチャーになっていないかという声が出てた直後なんですよね。これは反省しないと。

さらに前半24分あたりには左サイドから中央に入れられ中盤の選手にボールを落とされます。それをワンタッチでプレスに行った選手がかわされミドルシュート、これが決まってしまい三失点目です。
しかしこの失点シーン、2~3mくらいの距離の中にダブルボランチの二人とセンターバック二人の計四人が固まってしまってるんですよね。これではフリーの相手選手に楽にボールコントロールされてしまいます。こういった点も改善点ですね。

その直後には絶好の位置でフリーキックのチャンス。また当たり過ぎてカーブがかかりませんでしたね。やっぱフリーキックの練習量足りないなー。
ここで1点返せたらまた展開が違ったかもしれないんだけど。


さらにさらに前半26分あたりで左サイドでクリアをさらわれて四失点目。直前のヨウタのクリアも小さかったんですよね。あとから聞いたらその直前のプレーで相手の膝が左ももに入ったせいで力が入らなかったみたいですね。タイミングが悪かった・・・。

それでもその直後のプレーでヨウタが低い位置から前線にロングパス。これをフォワードの選手が決めて何とか1点返して前半を終了しました。

後半は何人か前線の選手を入れ替えて必死に追いつこうと頑張っていましたが、スコアは動かずこのまま試合終了となりました。

横浜FC鶴見JY 1-4 湘南ベルマーレ小田原

これで前節の敗戦に続き連敗となってしまいました。ただこの試合は後半から変わって入った選手が何人かいい動きを見せていたので、そのあたりは今後に向けて明るい材料かと思います。次は連敗ストップとなるよう頑張って欲しいですね。

ただ結局ヨウタはこの試合で左太ももを痛めたので数日は安静にしてないとかなー。思った以上に激しく来られて結構倒されましたしね。ただそれでも球際でファール以外でボールを失うことはあまりなかったのは少しは成長してるのかもしれませんね。

さー来週のAZ FCエスペランサ戦では連敗ストップ目指して頑張っていきましょう!

2017年7月15日土曜日

三連休初日はTRM

今日はLEOCトレーニングセンターでTRMです。本部相手にどこまで出来るのかなー。

でも私は朝からフットサルだったので応援はなしでお迎えだけ。もっと早く予定教えてくれればかぶらないようにしたんだけどなー。

ということで試合は見ていませんでしたので聞いた話だけ。
この日は30分を3本やったらしく、ヨウタは右SB→右SB→CBで3本目はちょうど私が迎えに着いたときに交代でアウト・・・。惜しいもう少し早ければ。

惨敗しすぎて正確なスコアは分かりませんでしたが、どうやら1本目0-3、2本目0-5と1試合分で0-8の完敗だったようです。過去最悪の点差ですかね。

ヨウタが言うにはセンターバックとの連携ミスで一回やられた以外は右サイドは何とか抑えてたみたいです。ただ守備に奔走していたのでこの日は攻撃ができなかったと話していました。今のところコーチからは守備の人的な使われ方をしていますが、やっぱり元々は攻撃的なポジションだったので攻めたいんでしょうね。
あとは、逆サイドから攻められているときにどうやって失点を防げるか、センターバックにもっとサイドをケアをするよう指示したりしつつ自分も中に絞ったりと工夫できることはいろいろあるでしょう。失点はチーム全体で少なくできるよう頑張りましょう。

さて明日はリーグ戦なので気持ちを切り替えて勝ち点を積み上げていきましょう。

2017年7月9日日曜日

Liga UPSET 2017 U-13初戦

今日ヨウタたちはこんな大会に出てました。
会場が遠かったのと今日は私も自分のフットサルがあったので応援はなしの予定だったのですが、とある事情で結局行くことに。
まー、急に向かったので到着したころには後半が始まってましたけどね。

私が着いたときには1点のビハインド。ヨウタはいつものように右のサイドバックで出てますね。あとから聞いた話では久しぶりにボランチで先発出場してたみたいです。本人いわくボールを受けたときに、うまく前を向けなかったことが結構あったので効果的なパスがそれほど出せなかったと悔しがっていました。

私が見始めて少し経ったころにヨウタがオーバーラップを見せてくれます。トップスピードのドリブルでエリア内まで侵入しそのままシュートを放ちますがキーパーブロック・・・。でもそのこぼれ球を味方が押し込んでくれて同点に追いつきます!
こちらも本人いわく低いボールで狙ったようですが狙いより上にずれてしまったようです。次は決め切ろう!!

試合はこのまま終了し、ドローで初戦を終えました。

横浜FC鶴見JY 1-1 FCラルクヴェール千葉

その後はTRMを一試合やっていました。こちらはたぶん2-0くらいで勝ったんじゃないかな?
ヨウタは後半途中からボランチで出場し、CFWの選手にパスがつながりアシストもらいました!こうやって前線の選手と合うようになると得点力が上がっていいんですけどね。

次週は県リーグに戻って湘南ベルマーレ小田原戦です。勝利を目指して頑張りましょう!

フットサルの大会

今日はようたではなく自分の話。
何年ぶりですかね。高校時代の友人たちとフットサルの大会に出場してきました。とは言ってもこの歳なのでオーバー40の大会です。

日頃ようたと話していることを意識してやんなきゃと思いつつ、老体は言うことを聞かず・・・。結局何本シュート打ったんだろう。その結果一得点止まり。あかんやん。。。

ホントはいろいろやりたかったんだけど、ヒールリフトくらいしか出せなかったな。でも抜けたあとのシュートは外しちゃうし。やっぱり体力ないとダメという結論に至りました。

そして人知れず軽く捻挫してみました。しかもボールと関係ないところで。
次の機会があったら、もう少しその前にシュート練習しとこかな。

ちなみに結果は4チームで総当たり、全勝で1位抜けしたのに、2位との優勝決定戦で敗退し準優勝。もったいなかったなー。もうちっと練習しよ。

でも楽しかったです。超暑かったけど。

2017年7月8日土曜日

県リーグ1stステージ SC相模原戦

今日は県リーグの第三戦です。朝5:30起きで眠い眠い。今日の相手はSC相模原、リーグ戦初のJ下部との試合になりますね。どんな戦い方をしてくるんでしょうか。楽しみですね。

試合序盤はどちらかといえば鶴見ペースですかね?ただディフェンスラインでボールはまわすものの中盤にはボールが入らないので、あまり得点の匂いはしてこないです。

そうこうしてる間に、中盤でボールを回されバイタルエリアにボールを入れられて先制点を決められてしまいます。
もっと中盤で危険なエリアにパスを通されないような守り方をしないといけませんねー。この他にも相手の二列目についていかずに危険な位置でボールを持たれるシーンが多く見られるのでこのあたりは改善ポイントですかね。ダブルボランチのどちらかがケアしないと。

1点を追いかけているところでこのチームでは珍しく、センターバックの選手が良いインターセプトから少しドリブルで上がりミドルシュートを打つ場面がありました。コントロールがうまくできずに枠には飛びませんでしたが(結果FWの選手につながりました)、このような積極的なプレーが増えてくるといいですね。やっぱりミドルがあるとないとでは相手ディフェンダーの引き出し方も変わりますしね。

前半15分くらいにはようたが右サイドの低い位置でボールを受けるとドルブルで上がっていき、中央に進んでいきます。結局出しどころを考えているうちに手詰まりになり左サイドにパスを出すことになりました。こういうシーンも少し遠目ですが、左でもミドルシュートが打てるんだから積極的に打っても良かったシーンでしたね。やっぱりシュートを打たないとリズムが生まれないですしね。

そしてその二分後に左サイドからFWに良いボールが入ります。これを縦にしかけてマイナスに丁寧なボールを出すと、もう一人のFWがワントラップから落ち着いて決め、前半のうちに追いつくことができました。
出した選手も良く見えていましたし、決めた選手もしっかり決め切ったところが非常に良かったシーンです。

ちなみに前半途中には少し遠目の位置でフリーキックのチャンスを得ます。
ようたとしては巻いて落として左上を狙うイメージだったらしいのですが、当たりすぎたのか真ん中上に外れていきました。ようたにしてはこんなに枠からずれるのも珍しいですね。

このまま同点で前半を折り返します。


後半10分には敵陣からのフリーキックで左サイドの裏を突かれます。サイドバックがつくのかセンターバックが行くのかあいまいなうちに中央に折り返され再び突き放されてしまいました。
このあたりは声かけ一つでもっとセーフティーに守れるところかと思いますので、改善していかなければいけませんね。やはり一番はゴールキーパーからの声かけが必要ですが、ただボールサイドの問題だけでなく、逆サイドでマークについているようたは全体が見えているはずなので、そっちからも大きな声で危険を伝えるようにならないといけませんね。
あとは後ろから飛び出してくる選手もきちんと捕まえないといけませんので、ボランチ、ディフェンスライン、ゴールキーパーと守備陣全体で改善していきましょう!伸びしろ伸びしろ!!

そして後半17分中盤からの絶妙なスルーパスがFWに渡り、中央に折り返したボールを後半から出場してきた選手がゴールに流し込み再び同点に追いつきます!

しかしながらこの試合はこれで終わらない・・・。後半25分に遠い位置のフリーキックを相手に与えてしまいます。ゴール前に放り込まれたボールがこぼれたところを押し込まれ、またまたリードを許してしまいます。
絶対に失点をしてはいけない時間帯だったので、大きな選手を壁に立たせるのではなく、ゴール前に戻すべきでしたね。

このまま試合終了となり、リーグ戦初黒星となってしまいました。

横浜FC鶴見JY 2-3 SC相模原

ちなみにこの試合でも右サイドから左足の早いボールで一つ飛ばしてパスを出すシーンがいくつかありました。縦に行けないシーンで切り返して相手選手より遠くにボールを置いてセーフティにプレーするのは良いことだと思いますし、このあたりは両足で正確なキックができる利点かと思いますね。



ただセンターバックの位置から前線目がけてボールを放り込むシーンが多数見られます。今はそういう戦い方なので仕方ないですが、前の動きだしがないときにむやみに放り込んでもボールを失うだけかなと。
ようたも難しいところに出そうとすることがちょいちょいありますので、全体的に改善していけるといいですね。特にこの日は相手前線のプレッシャーが弱く後ろでうまくまわせていたので、焦ることはないんですよね。

またこの日はいつもよりシュートが多かったおかげか、コーナーキックのチャンスが数多くありました。良いボールを供給できていたかと思いますので、あとは中との呼吸の合わせ方ですかね。なかなかセットプレー練習を多くできていないので難しいですけどね。



さて、今日は勝ち点を増やすことができなかったので、また次の湘南ベルマーレ小田原戦で気持ちを切り替えて挑みましょう!

ガンバレ鶴見、¡Vamos Yota!


2017年7月4日火曜日

雨の中のトレーニング

今日は台風3号の影響で雨が降る中でのトレーニングでした。

最後のミニゲームではDFとMFのポジションに交互につき、MFのときにはタイミングの良い飛び出しからの得点や、インターセプトからドリブルで持ち出して得点するなど積極的な姿勢を見せていました。

またDFのときには前線へのロングスルーパスを通すなど攻撃面全般では持ち味を発揮して、本人も楽しくトレーニングが出来たみたいです。

ただ守備面ではボール保持者へのプレッシャーが甘いのか、シュートを打ち切られる場面が多くあったので、改善していかなければいけませんね。ちょっと良い体勢に持ち込まれ過ぎかなと。

でもこんな雨の中でも伸び伸びプレーしてるなんて、小学校低学年のときにはかんがえられなかったですね。

2017年7月1日土曜日

県リーグ1stステージ 横須賀シーガルズ戦

試合消化が進んでいない横浜FC鶴見ですが、今日はやっと二試合目です。相手は横須賀シーガルズ。
確かようたは体調不良で参加できませんでしたが、以前TRMをしたときは完敗したらしいです。ただ内容的に完敗というよりもミスから自滅パターンだったみたいなので今日がある意味本当の勝負ですかね。


試合の内容的にはほぼ互角で時間が進んでいきます。
しかし鶴見の戦い方はすっかり放り込み一辺倒になっちゃいましたね。やっぱり負けられない試合になるとこうなっちゃうのは仕方がないんですかねー。しかも放り込みの多くはセンターバックからのケースがほとんどなので跳ね返されるばかりです。せめてもう少し角度を付けないと。
敵陣にボールを動かせているので失点のリスクは減りますが、このままでは得点できる予感がしてきません。うーん。


上記は前半途中のフリーキックのチャンス。角度がほぼなかったのでマイナスの位置にいたボランチの選手にパスしてシュートしますが惜しくもキーパー正面でした。

他にも数回はゴール前まで迫って決定機があったので一つでも決めていればもう少しペースが握れたのかもしれません。

そして前半終了間際にオーバーラップしたサイドバックの裏のスペースを突かれて攻め込まれます。センターバック二人がそれぞれボールサイドでかわされてフリーでシュートを打たれます。
キーパーが正面やや右に来たボールを弾きますが、不運にもボールはフォローのために中央に絞ってゴール前に駆け込んだようたの膝にあたりそのままゴールへ・・・。人生初の公式戦オウンゴールとなってしまいました。
前半はこのまま1点ビハインドで終了します。


後半開始時はメンバーチェンジなく開始します。中盤を飛ばす戦い方に加えて中盤のセカンドボールが拾えないため、だんだんとリズムも悪くなってきます。守備のほうは前半の失点以外ではそれほど崩れてはいませんでしたが、ここでまとめて5人のメンバーチェンジのようです。ようたもここで下がります。

このメンバーチェンジが功を奏し、前の選手が効果的に動くのもあってゴールに迫る回数が再び増えてきます。そしてついに同点ゴールと逆転ゴールが生まれます!
その後は両チーム共に1得点ずつ重ねてゲームセット。大事な第二戦は何とか逆転勝利をものにすることができました。

横浜FC鶴見JY 3-2 横須賀シーガルズFC

ただ振り返ってみると、前半も後半もすごく変わった訳ではなく、決めるべきところで前半は決められなかった、後半は決めれた、の違いだけな印象ですね。
今は2ndステージに向けて絶対降格は許されないのでこういう戦い方になってしまっているのでしょうが、やはりもう少し中盤で主導権を握って安定感のある試合運びをして欲しいですね。神奈川レベルならそれができるはず!


三試合目はSC相模原戦が来週行われる予定です。その後も湘南ベルマーレ小田原と続きますので、それまでに少しでもレベルアップして勝利を一つずつ積み重ねていきましょう!