ページ

2017年7月4日火曜日

雨の中のトレーニング

今日は台風3号の影響で雨が降る中でのトレーニングでした。

最後のミニゲームではDFとMFのポジションに交互につき、MFのときにはタイミングの良い飛び出しからの得点や、インターセプトからドリブルで持ち出して得点するなど積極的な姿勢を見せていました。

またDFのときには前線へのロングスルーパスを通すなど攻撃面全般では持ち味を発揮して、本人も楽しくトレーニングが出来たみたいです。

ただ守備面ではボール保持者へのプレッシャーが甘いのか、シュートを打ち切られる場面が多くあったので、改善していかなければいけませんね。ちょっと良い体勢に持ち込まれ過ぎかなと。

でもこんな雨の中でも伸び伸びプレーしてるなんて、小学校低学年のときにはかんがえられなかったですね。

2017年7月1日土曜日

県リーグ1stステージ 横須賀シーガルズ戦

試合消化が進んでいない横浜FC鶴見ですが、今日はやっと二試合目です。相手は横須賀シーガルズ。
確かようたは体調不良で参加できませんでしたが、以前TRMをしたときは完敗したらしいです。ただ内容的に完敗というよりもミスから自滅パターンだったみたいなので今日がある意味本当の勝負ですかね。


試合の内容的にはほぼ互角で時間が進んでいきます。
しかし鶴見の戦い方はすっかり放り込み一辺倒になっちゃいましたね。やっぱり負けられない試合になるとこうなっちゃうのは仕方がないんですかねー。しかも放り込みの多くはセンターバックからのケースがほとんどなので跳ね返されるばかりです。せめてもう少し角度を付けないと。
敵陣にボールを動かせているので失点のリスクは減りますが、このままでは得点できる予感がしてきません。うーん。


上記は前半途中のフリーキックのチャンス。角度がほぼなかったのでマイナスの位置にいたボランチの選手にパスしてシュートしますが惜しくもキーパー正面でした。

他にも数回はゴール前まで迫って決定機があったので一つでも決めていればもう少しペースが握れたのかもしれません。

そして前半終了間際にオーバーラップしたサイドバックの裏のスペースを突かれて攻め込まれます。センターバック二人がそれぞれボールサイドでかわされてフリーでシュートを打たれます。
キーパーが正面やや右に来たボールを弾きますが、不運にもボールはフォローのために中央に絞ってゴール前に駆け込んだようたの膝にあたりそのままゴールへ・・・。人生初の公式戦オウンゴールとなってしまいました。
前半はこのまま1点ビハインドで終了します。


後半開始時はメンバーチェンジなく開始します。中盤を飛ばす戦い方に加えて中盤のセカンドボールが拾えないため、だんだんとリズムも悪くなってきます。守備のほうは前半の失点以外ではそれほど崩れてはいませんでしたが、ここでまとめて5人のメンバーチェンジのようです。ようたもここで下がります。

このメンバーチェンジが功を奏し、前の選手が効果的に動くのもあってゴールに迫る回数が再び増えてきます。そしてついに同点ゴールと逆転ゴールが生まれます!
その後は両チーム共に1得点ずつ重ねてゲームセット。大事な第二戦は何とか逆転勝利をものにすることができました。

横浜FC鶴見JY 3-2 横須賀シーガルズFC

ただ振り返ってみると、前半も後半もすごく変わった訳ではなく、決めるべきところで前半は決められなかった、後半は決めれた、の違いだけな印象ですね。
今は2ndステージに向けて絶対降格は許されないのでこういう戦い方になってしまっているのでしょうが、やはりもう少し中盤で主導権を握って安定感のある試合運びをして欲しいですね。神奈川レベルならそれができるはず!


三試合目はSC相模原戦が来週行われる予定です。その後も湘南ベルマーレ小田原と続きますので、それまでに少しでもレベルアップして勝利を一つずつ積み重ねていきましょう!

2017年6月25日日曜日

U-14に挑戦

元々今日はコンフィアール町田というチームとTRMを予定していましたが、雨天により中止になった影響で、急遽湘南学院のグラウンドを借りてU-14との紅白戦になりました。

私は例によって早朝フットサルに参加していたので、お迎えがてら最後の試合だけ観戦しました。
ということで以下はようたから聞いた内容なので間違ってたらゴメンなさい。私が聞き間違えてるかもしれませんが。


一試合目はいつものように右サイドバックでの出場、なかなか中盤に戻れませんね~。まー今は足りないところを少しずつ埋めていく段階みたいなので地道に頑張るんだ!

試合はというとU-13が先制するも、追いつかれで前半終了。後半にはフリーキックのチャンスでようたのキックはクロスバー直撃しますが、跳ね返りを味方が頭で詰めてくれて再度リードをしたようです。
あとボール半個下なら入ってたみたいですので、帰宅中にようたは決めたかったなーと悔しがっていました。次決めればいいさ!
ただその後にも追いつかれ、一試合目は引き分けに終わったようです。

例によって失点がミス絡みだったみたいなのでもったいないですねー。ただそこは伸びしろってことで!


二試合目はU-14に貫録を見せられて失点を繰り返し、私が覚えてるだけで前後半で3点は取られたかなー。

最初の試合は見ていなかったのでどうだか分かりませんが、二試合目を見る限りやっぱり細かいところはU-14のほうがしっかりしていますね。U-13は簡単な場面でのパスミスが目立ちます。プレッシャーのない部分で横パスをさらわれるのは本当に危険なので改善していきましょう。これから攻め上がろうとしているタイミングではなおさらですよね。

あとはパスのテンポも遅い印象ですね。二試合目の後半、ようたはボランチで出ることができましたが、U-14のプレッシャーで前を向くことがあまりできませんでした。ボールを受ける前に次の展開のイメージを常にしておくことが今後の課題ですかね。このあたりはまわりのポジショニングも大きく影響しているので、チーム全体で改善できるとレベルアップに繋がると思います。
そしてようたはようたでコーチに教わったことを一つずつ身に付けていきましょう!

さて次の週末はリーグ戦の第二戦が予定されているので、何とか連勝できるように頑張っていきましょう!

¡Vamos Yokohama FC Tsurumi!

2017年6月20日火曜日

アグレッシブなプレー

今日火曜日はいつものようにしんよこフットボールパークでのトレーニングです。

ようたの様子はというと、いつもより仕掛ける意識が高く、動きにもキレがありましたね。日曜日に夜中の2時半まで勉強してたとは思えない体のキレでした。

クォーターコートのミニゲームでも、左サイドにポジションを取り、果敢に仕掛けてからのシュート、スルーパスを受けるための動きだしなど、非常に好印象なプレーが数多く見られました。

また守備面でもようたにしてはめずらしくスライディングしながらのインターセプト繰り返すなど、攻守両面でアグレッシブに頑張っていましたね。

こういった動きを継続していつも出せるように、そしてその先にはもっとプレーの精度を上げられると安心して見てられますよね。

7月にはリーグ戦が4試合も控えています。どこのポジションで出るか分かりませんが、全勝目指して頑張っていきましょう!

2017年6月18日日曜日

久しぶりに一緒にフットサル

今日は数か月ぶりですかね。ようたと一緒にフットサルを楽しみました。中学生になってからは初めてじゃないかな?


こんな感じでボールの扱い方もうまくなってきましたね。ボールの勢いの殺し方も自然とできてます。
こんな技術ですね。

そしてようたは今、状況判断、いや正確にいうと多くの状況を把握するところ、そしてリアルタイムに更新するところの課題と向かい合ってます。早い話がオフザボールのところですね。元々レアルスクールなどでは判断の速さ自体は評価してもらっていましたが、そもそものポジショニングはより多くの情報を得ていないとうまくできませんからね。

フットサルでは状況の変化の速度が速く、こういったトレーニングにはうってつけだと思っています。週末は試合や練習などでなかなか時間が取れないところはありますが、また機会を見つけて一緒にフットサルできるといいなーと思っています。

2017年6月17日土曜日

マリノスとのTRM

今日はマリノスジュニアユースとのTRMがありました。美晴でのチームメイトとの対戦も楽しみですね。
しかしながらセンターバックでキャプテンの選手と攻撃の主軸であるフォワードの選手も故障で欠場とどうなることやら・・・。
ただマリノス側は学校行事(定期テストかな?)とかでメンバーがごっそり不在ということらしい。人数揃ってると思ったらプライマリーの選手だったのね。

試合が始まるとようたはここ最近の定位置の右サイドバックへ。ボランチとしての改善点をまずは視野が限定されるサイドバックで修行していかないとボランチにはなかなか戻れませんね。¡Vamos Yota!

そして、よく見たら美晴でのチームメイトが左MFに入ってるではないですか。こりゃマッチアップのシーンがたくさんありそう。
そして何度か1対1になりそうかなというシーンがありましたが、結局は作り直されたりとあまり勝負のシーンはありませんでしたね。うまくボールを奪うシーンもありましたが、連携プレーで崩されて失点に繋がってしまったときもあったので、やっぱりトータルではうまくやられた感があります。

また最初の試合(前後半)ではさすが元美晴のエースということで2得点1アシストくらいはされちゃったんじゃないかな?(もっとやられたかな?)うまくポジションチェンジされたりもして捕まえきれませんでしたね。

ようた自身としては、最低限の守備はしていましたが、やはり入れ替わられたときのマークの受け渡しに課題があったり、攻撃面にあまり貢献できなかったりと、まだまだ動きの質をあげる必要を感じたTRMでした。
ただ、機を見てオーバーラップをしたところなど、ボールを持った選手がきちんと配給してくれていればというシーンもありました。ようたにしてはボールホルダーの向こう側の選手も気づくくらい声を出しながら駆け上がっていましたし、もしあそこで出してもらって抜け出していたら、スペースとようたの足を考えると決定機に繋がった可能性が高いですからね。

ちなみに最後の1本は最初にちょこっとだけボランチで出ましたが、ようた自身も最初の試合での守備疲れで足が動かなかったのと、もう前線の動き出しもなくなってしまっていたので、効果的なプレーはできませんでした。まー、守備の面ではボランチ候補の中ではしっかりやっているほうかなとは思いますけどね。ただやっぱり攻撃面で少し物足りなかったかな。

またチーム全体としては、基本技術の差を大きく感じた日でした。やはりプレッシャーを受けた中でどれだけ正確なプレーができるか。その部分で関東1部と神奈川1部の差は大きいなと。またオフザボールの動きの質もだいぶ差がありますね。
ボールを受けて万全の体勢でというところの差はあまりない気もしますが、やっぱりサッカーの基本的なところの差が大きいですよね。トータルでマリノスの選手はサッカーがうまい!

でもこういった経験で自分を見つめなおせる選手が伸びる選手だと思います。
¡Vamos Tsurumi、Vamos Yota!

2017年6月14日水曜日

ガンバレ日本代表!

今日のイラク戦は厳しい試合になりましたね。
先制点が早過ぎる時間帯に取れてしまったことが、ゲームの流れを受け身にしてしまった要因の一つかもしれませんね。

しかし今日の試合では代表レベルの選手が結構パスミスしていたことを考えると、相当厳しいコンディションの中で試合をしてたんだろうなと想像します。そこで勝ち点1をとれたことをヨシとするのかも。

あとは怪我で想定外の選手交代をするハメになってしまったのも試合が難しくなってしまった要因でしょうか。ただ思うに1トップができる選手の中に個で行き切るタイプがあまりいないのかなと思ったりもしなかったので結果はあまり変わらないのかなー。どうなんだろう。

この試合でも結構大迫選手にボールが入ったときに、まわりの上りを待つシーンが何回も見られました。ここにスピードのあるドリブラーがいたらなーと思ったり。例えばしばらく代表から離れていますが柿谷選手なんかはそういうタイプなのかなと。
大迫選手も万能型の良い選手ではありますが、試合終盤のオプションが欲しいですよね。

次はオーストラリア戦ですかね。次でワールドカップ出場を決めて欲しいなー。