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2019年6月15日土曜日

第54回横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会決勝トーナメント戸塚中学校戦

今日は朝から続く雨の中、市長旗杯決勝トーナメント一回戦を戦ってきました。対戦相手は戸塚中学校。
それにしてもピッチが水たまりだらけ・・・。これだとまともにパスとかできないでしょうね。

さて今日のスターティングイレブンはこんな感じ。


この大会は普段スタメンで出ていない選手優先でと聞いていたのですが、結局最初のディフェンスラインは先週の試合と一緒ですね。

試合が始まってみると予想通りショートパスはほぼ無理ですね。特にバックパスは厳禁。こういうときに気を利かせて浮き球を使える選手は良いですね。
そして前半途中に6番が左サイドで余裕があると見ると思い切ってミドルシュートを放ちます。これがキーパーを越えてゴールネットを揺らします。この1点でだいぶ試合を進めやすくなりますね。
終始敵陣に攻め込んだ状態で試合を進めていきます。

このまま前半を1-0で折り返し、ヨウタたちディフェンスラインは4番を残してここでベンチに下がります。


後半も降り続く雨でピッチ状態は改善せず、試合も同じような感じで進んでいます。ただ後半は少し押し込まれる時間帯がありました。それでも決定的なピンチは特になく時間が過ぎていきます。

そして試合も終盤に差し掛かるところで28番の得点により試合を決定付けます。
このまま試合終了となり、準々決勝に駒を進めました。

横浜FC鶴見JY 2-0 戸塚中学校

この大会はいっきに進みますので次の試合は明日になります。明日の夜にはリーグ戦もありますので、どちらの試合もきっちりと勝っておきたいですね。

2019年6月9日日曜日

県二部リーグ 和光ユナイテッド川崎FC戦

今日は桐光学園グランドでリーグ戦。今週から練習に復帰したので今日は出れるかな?

さー、今日のスターティングイレブンはこんな感じ。


またセンターバックか…。チーム事情と言われ、もう少し待ってと言われ、いったいいつまで待てばいいんだか。このままあと六ヶ月待たすつもりか??

さて試合のほうは開始から押し込んでいきます。ヨウタもボールを受けて前が空くとどんどん持ち上がっていきますね。
やっぱり敵陣入って前を向いてボールを持ってるとチャンスが作れますね。

前半のコーナーキックでは28番の鋭いボールがキーパーのファンブルを誘い先制点。その後にはキーパーのポジションが少し前目に出てると見ると13番がバーを叩ちつつゴールに吸い込まれるミドルシュートで追加点。いやーよく見てましたね。


後半には再び13番が今度はコーナーキックのボールを中央に走りこんでドンピシャヘッド。彼のヘディングシュートって初めて見たかも。それにしてもキレイなヘディングシュートでした。

その後も3番、8番とゴールしリードを広げましたが、ペナルティエリア左で縦に仕掛けられてヨウタの寄せが少し甘くなったところをシュートされて1失点。集中してれば防げた失点にも見えましたねー。

試合終了間際には28番が抜け出してエリア内でキーパーと1対1になったところを後ろから倒されてPK取得、これを自ら決めたところでゲームセットとなりました。

横浜FC鶴見JY 6-1 和光ユナイテッド川崎FC

大量点で勝利してほっとする反面、やはりこの日も流れの中でのチャンスは少なく、得点もセットプレーばかり・・・。やっぱり中盤でのボール奪取が減っているのでショートカウンターが少ないのも理由のうちの一つな気がしますね。ボールの奪いどころが基本的に最終ラインになってしまっているってことはその分守備のリスクも増えますしね。
いつまでこの布陣でいくのかなー。

2019年6月1日土曜日

県二部リーグ グラシア相模原戦

リーグ後半戦、早くも2戦目。今日の対戦相手はグラシア相模原です。過去の対戦はこちら。
最初の対戦は一学年上でしたが不在メンバーもいて惜しい敗戦でした。同学年同士では多少メンバーが不在でも問題なかったですね。
そしてヨウタはというとまたしても故障のため欠場。

さて今日のスターティングイレブンはこんな感じ。


恐らくは中盤を三枚にしてるみたいですね。

試合が始まると圧倒的に攻め込んでますね。あまり前線や中盤でプレスをかけてこないみたいです。前半戦で対戦したときはどうだったかなー?先制点を取られていたので少し様子が違った気もしますが。

ただ5バック気味、いやときには6バック気味に守りを固める相手にボールは保持するもののなかなか得点が奪えません。
でもこういうときはミドルシュートとばかりに19番がコースを狙ったグラウンダーの丁寧なシュートをゴール隅に入れ先制点。

これで勢いがつくかと思いきや、ペースは変わらず少しずつ得点を重ねていき5得点で試合終了となりました。

横浜FC鶴見JY 5-0 グラシア相模原

ただ試合内容からするともっと得点しなければいけない試合でしたね。少なくとも3回は「あれは決めないとと」いう決定機がありました。

さー、ヨウタは次の試合までには復帰できるかなー。

2019年5月26日日曜日

県二部リーグ 湘南ベルマーレWEST戦

今日からはいよいよリーグ戦も後半戦に突入。いきなり前半戦で黒星を付けられたベルマーレWESTとの対戦です。ここを負けると一部昇格が大きく遠のいてしまいます。
さて過去の対戦はこちら。
前回の対戦では優位に進めながらなかなか得点が奪えず、なんでもないシーンでボールロストしたところからそのまま失点ともったいない敗戦でした。


さて今回のスターティングイレブンはこちら。



怪我人が戻ってきてだんだんと昨年末の良かった時期に近づいてきましたかね。

試合がはじまると予想通り、ベルマーレはどんどん放り込んできますね。ビルドアップする気はなさそうな感じ。しかしこちらの2番キャプテンが跳ね返しているのでそれほど脅威にはなりませんね。ただ跳ね返した次のセカンドボールがなかなか拾えていないので守勢にまわってしまっているのも確かです。
そしてこちらもクラブユースでの悪い流れのまま、どうもビルドアップがうまくいっていないように見えます。

それでも前半途中には8番がスピードを生かして相手ディフェンダーの競り合いでボールを奪うとそのまま一人かわして決定機!しかしここはゴールキーパー正面でゴールならず。でも特徴を生かした良い攻撃でしたね。

こちらはパスミスで一度ヒヤリとする場面がありましたが、他にはそれほど厳しい場面はなくスコアレスのまま前半を終えます。


そして後半開始時は特にメンバーをいじることなくスタートしますが、2~3分も経たないまにメンバーチェンジで23番に代わって4番投入です。攻撃の選手を下げて守備の選手を入れるってどういうことだろう?・・・と思ってみてみると、ヨウタがポジションを変えていますね。どうやらいよいよ中盤に復帰ですかね。
おそらくはこんな形で4-3-3のインサイドハーフに入っているようです。



形を変えた直後はその効果もありボールがスムーズにまわるようになりましたね。ヨウタが密集地でもロストせずに前を向いているので攻撃のスイッチが入りやすくなっていますね。ただ久しぶりのポジションもあってか、逆になんてことないところで奪われたりも・・・。この辺はもう少し練習からボランチのポジションをやらせてもらわないといきなりは難しいですね。

しかしその直後、セットプレーからゴールキーパーがパンチングしたところを味方選手が一瞬見失ってクリアし損ねたところで、ボールの蹴り合いになったところが不運にも別の味方選手に当たってそのままふわりとゴールに吸い込まれてしまいました。
うーん、またしてももったいない失点。集中していれば最初のシーンでクリアできたかなという気もしないでもない。

でも攻撃は少しずつ形になってきているので・・・と思ったところで、前線を精力的に動いていた8番を下げてしまいます。この暑さなので一度休ませる作戦ですかね?いい形で攻めていたところでちょっと流れを自ら変えてしまうことになりかねないですね。

その後何人かのメンバーチェンジで時折以下のような形に変わってるようにも見えます。単に流れの中で両サイドが高い位置を取ってるだけかもしれませんけどね。


そしてまたヨウタがボールを受けて前を見るとスルスルと左サイドに向かい14番とのワンツーで敵陣に侵入していきます。スピード・フィジカルに優れる8番が下がったことで前との関係で攻めようとしているみたいですね。
ただやはり良い形でフィニッシュまではなかなか行けず・・・。試合終盤には再度8番を投入して最後の猛攻に移ろうとしたところでアクシデントが。
ヨウタが足を引きずってベンチに×を出しています。どうやらヘディングの競り合いの中でまた左足首を痛めたみたいですね。

試合終了直前には17番が後ろからのタックルで倒されるも、何故かその後のアクションを報復とみられたのか一発レッドで退場に。っていうか、あれでカード出すなら試合開始からもっと後ろからのチャージを取るべきですね。ところどころプレーが荒れてしまったのはもうちょっと防げたはず。

その直後に試合終了となり、またしても大事な試合を落としてしまいました。

横浜FC鶴見JY 0-1 湘南ベルマーレWEST

帰宅後ヨウタの足は幸いにもそれほど重症ではなかったようではありますが、ちょっと次節は難しいかな?
あとは日頃のトレーニングでもう少し中盤としてのプレーを戻していって得点力アップに貢献できるといいですね。

もう1試合も落とせないので頑張っていきましょう。

2019年5月19日日曜日

日大豊山高とのTRM

今日は日大豊山高とTRM。ヨウタは昨日体育祭で川和高校とのTRMをお休みしたので1本目はベンチで。

ということで以下は2本目のメンバー構成。



今日はエースFWが不在だったのでなかなか前で時間を作ることもできず、トップと三列目の間のポッカリと空いたスペースを自由に使われてしまいましたね。

また相手の二列目の選手を中盤で自由にさせてしまったのもあり、前を向かれた状態でCBの前で仕掛けられるシーンがいつも以上に多かったですね。ここ最近の試合でも目立ってましたが、中盤のところで後ろから追いかけてディフェンスしてしまうのではなく、しっかりとマークにつかないとディフェンスラインも守りづらいし後ろからではファールも取られてしまいますしね。このあたりは改善ポイントですね。

結局いろいろやられて2本目だけで4失点くらいはしたような気が・・・。

3本目はもう少しメンバー代わってとなりましたが、ヨウタは例によってセンターバックで出場。いい加減もっと中盤での出場を志願すればいいのにねー。
それでも最終ラインでボールを奪うと少しドリブルで上がって最前線へ絶妙スルーパス。惜しくもゴールとはなりませんでしたが、こういったスルーパスがヨウタの持ち味の一つですね。でも最終ラインからじゃなかなかこういうシーンをたくさん作るのは難しい・・・。

来週はもうリーグ戦も後半に入って、いきなり前半戦黒星を喫したベルマーレWESTが相手ですが、このままで大丈夫なのかなー。

2019年5月18日土曜日

ようたとななの体育祭

今年はなながお受験でヨウタと同じ学校に入れたので最初で最後になると思われる二人一緒の体育祭となりました。

まず最初の出番はななの短距離走。いきなり第一走者ですね。
中学生になると帽子がないので気にする心配ありませんね。
最後ちょっとスピードを落としたのでドキッとしましたが無事一位でテープを切りました。


お次はヨウタの短距離走、兄妹揃って第一走者とは何の偶然ですかね。(ヨウタは男子の中での第一走者。)
こちらはもう慣れたもんで、危なげなくトップでゴール。こちらもなな同様ゴール前で流してましたね。でも一応横をチラっと確認していたのでピンチにはなりませんでしたね。

そしてヨウタの出番が終わったなと思ったら、少しあとのレースでまた名前が呼ばれてます。同じ学年で同姓がいたのかなと思って見てみると、なんだまたヨウタが走ってるではないですか。どうやら遅刻で間に合わなかったクラスメイトの代わりに走ってたみたい。
そして二回目も危なげなく1位で。


最後は色別対抗リレー。今年はななも選ばれ、兄妹揃ってリレーで見れるなんて、親としてはこんな幸せなことないですねー。

まずはななは一年生女子なので第一走者でスタート。バスケ部の速い子には敵いませんでしたが何とか二番手で次の走者へ。ちなみにななは黄色。

そしてヨウタは青で一年生の時点では最下位・・・。二年生の番となりななの黄色を抜かして順位を一つ上げますが、複雑な気分・・・。
ただ残念なことにトップの赤からは少しずつ距離が離れていってますね。

アンカーのヨウタにバトンが渡るときには先頭はだいぶ前に・・・。200mトラックを1周まわる間に少し差を詰めますがさすがにこの差は無理でしたね。あと半周あれば追いついてた感じだったんですけどねー。
今年のリレーは残念ながら優勝できませんでした。


そして最後の結果発表・・・。こちらも残念ながらヨウタ、ななともに総合優勝を逃してしまいました。ヨウタの青と優勝した赤の差は3点だったみたいです。リレーで勝ってれば総合優勝にもなれたみたいですねー。
きっとこの悔しさは来年ななが晴らしてくれるでしょう。

2019年5月12日日曜日

第54回横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会クラブ予選横浜栄戦

今日は常盤公園で市長旗杯の二戦目を戦いました。これを勝てば本戦出場決定です。昨日でクラブユースが終わってしまったので、ここは一つ優勝を目指してもらいましょう。

今日のスターティングイレブンはこんな感じ。



試合開始直後から凸凹のピッチに悩まされていますね。グラウンダーのパスが跳ねる跳ねる。
昨シーズンは三部でやっていたので慣れてるはずですが、今シーズンはほとんど人工芝の試合だったので勘が戻るのに時間かかるかな?
あと何となくこのピッチ、普通より狭い気がする。気のせいかな?

そしてクラブユースでの戦い方が悪い意味で残ってしまっているのか、それとも凸凹ピッチのせいなのかこの日もロングボール主体です。ただこのピッチなので先制するまではあまり自陣の狭いところでは受けないほうがいいかもしれませんね。ただホントに強いチームってこういう悪条件でも内容のあるサッカーしますよね。難しい…。

そんなこんなで試合のペースは握りかけているもののなかなか得点が奪えません。それでも前半途中にはセットプレーからこぼれたところを8番がヘディングで押し込み先制点。
これで勢いに乗るかとも思われましたがその後も微妙な流れは変わらず…。

こちらもいくつかヒヤッとする場面がありましたが基本的にはいつものように固いディフェンスラインがきっちり守り、スコア動かずそのままゲームセットとなり辛勝しました。

横浜FC鶴見JY 1-0 横浜栄FC

しかしゴール欠乏症が続いてますね。
この日もヨウタが奪ってそのまま持ち上がれたときにはスルーパスなどでチャンスを演出出来ていたので、こういうシーンをもっと増やせれば…。ヨウタ自身はリベロっぽくプレー出来るといいのかもしれませんね。いっそのこと3バックにして中央に入るか?…だったら普通にボランチに入ったほうがいいか。

まー怪我人がみんな復活してきたら自然と改善していくかな?しなかったら…○△×…ですけどね。